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信長のシェフ 玉森シェフとミッチー信長が7月に帰ってくるぞ。の巻


信長のシェフ 玉森シェフとミッチー信長が7月に帰ってくるぞ。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

昨年の1月から3月にかけてテレビ朝日系列で

放送されていた『信長のシェフ』。

 

Kis-My-Ft2の玉森裕太さんの主人公ケン

ミッチーこと及川光博さんの織田信長が

今年の7月に帰ってくることが決まりました

 

玉森裕太さんにとっては主演ドラマがシリーズ化するのは

初めてのことだそうです。

 

前作での演技も変に気負ったところもなく

自然な感じの演技が好きでした。

 

管理人はとにかくこのドラマが大好きでした。

夜11時以降の放送枠であるにもかかわらず

 

平均視聴率がほぼ11%あったことは

不思議でもなんでもありませんでした。

 

本当に面白かったのです。

 

週刊漫画TIMES (芳文社)に連載中の

『信長のシェフ』

(原作:西村ミツル / 漫画:梶川卓郎)

が元になっています。

 

コミックもその当時で数巻出ていたそうなのですが

管理人は原作の方はまったく知りませんでした。

 

何気なく見た番組にハマってしまったんですね。

 

現代から戦国の世にタイムスリップしてしまう

主人公のケンですがその原因のようなものへの追究などは

この物語の主軸ではありません。

 

元の世界に戻ろうと手段を講じますが

あんまり物語に大きな意味を持っていたようには思えません。

 

そんなことよりも

ケンが創る料理(作るではなく創るにしています)が

登場人物たちの心を変え、考えを変え、人間関係を変えていくところが

実に面白いのです。

 

無茶振りするミッチー信長の要望に

当時ではありえないはずの料理を

手に入る食材で創意工夫のもとで

玉森さん演じるケンが創るのです。

 

一応、設定はSFもしくはファンタジーなのかもしれませんが

そう言ったことはほとんど関係ないドラマです。

 

その続編が今年の7月に帰って来るのですが

このドラマはジャニーズ・アイドルが主演だからとか言う理由で

スルーするのはもったいないですよ。

 

管理人は実は市川猿之助さんが演じる顕如(けんにょ)が

大好きだったのですが

続編でもちゃんと出演してくれるようです。

 

あの気色悪い演技が実によかったです。

今回も気持ち悪さ全開で言ってほしいものです。

 

そして及川光博さんの織田信長は実に見事にはまり役だったと思います。

 

本格的な時代劇で信長の役をするのも観たいですね。

様々な方が織田信長を演じていますが

 

管理人にとって織田信長と言えば

ずっとNHK大河ドラマの「国盗り物語」の高橋英樹さんでした。

1973年放送ですから40年以上前の作品です。

 

それがミッチー信長もかなり良いぞって思わせるぐらい

役がはまっていたと思います。

 

続編は

夏(なつ) 役の志田 未来さん

木下藤吉郎(きのした・とうきちろう) 役のガレッジセールのゴリさん

明智 光秀(あけち・みつひで) 役の稲垣 吾郎さん

などのこれまでのメンバーに加えて

 

濃姫や武田信玄などの新キャラも加わるようです。

 

今から楽しみですね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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