Skip to content

ゆとり世代にはお笑いのネタも変んとイカンの?とホンマでっかTV見て思いました。の巻


ゆとり世代にはお笑いのネタも変んとイカンの?とホンマでっかTV見て思いました。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

フジテレビで水曜日の午後9時から放送されている

明石家さんまさんが司会の

「ホンマでっか!?TV」と言う番組があるのですが

 

2月5日放送の内容で

企業がゆとり世代の新入社員または若手社員対する

今どきの対応マニュアルのようなものがありました。

 

パネラーの芸能人の方は

様々な事例にかなり驚かれていましたが

 

塾の講師の経験がある管理人としてみれば

さもありなんと言う感じでした。

 

とりあえず、

ゆとり世代の方々の弁護ではありませんが

一言だけ言わせていただくなら

 

今の17歳から25,6歳のゆとり世代と

言われている方々の行動を非難するのはおかど違いです。

 

彼らはそうなろうとしてそうなったわけではないんですよ。

 

共通した問題行動があると言うなら

そういう風に育てた

国の教育行政及びそれに関心を持っていなかった

国民自体が反省するべきでしょう?

 

さて

今日言いたいことはそんなことではなくてですね、

彼らの常識や感性が30代以上の者達と

かなりのずれがあると言うなら

 

お笑いのネタも変わってくるのかな

もしくは変えなきゃいかんのかなと言うことです。

番組を見ていてずっとその事を考えていました。

 

ゆとり世代の社員のとった行動で番組で報告していたこと

 

その1

新入社員歓迎飲み会に誘った時の出席のお断りの理由が

“冷蔵庫に今日賞味期限切れの豆腐があるから出席できません”

 

もう、管理人は面白すぎて大爆笑です。

なんと理路整然とした具体的な理由。

その返答のキミ、そこら辺の芸人よりおもろいです。

 

その2

会社の座席決めで日当たりのよい窓際の座席になった女子社員が

“何で私がこの座席なんですか?一人だけ日焼けするじゃないですか!”

 

いや~、そうだよね。

紫外線はお肌に悪いよね。って、これまた管理人、爆笑。

 

 

他にもいくつかあったのですが

このネタ…いやネタじゃないか、事実か。

 

この事実から考えると

管理人が大爆笑したこれらの出来事は

ゆとり世代にとっては日常におけるごく普通の事なんですよね?

 

そうすると芸人さんがネタで同じようなものを作ってきても

ゆとり世代には「何それ?フツーじゃん。」ってことで

くすりとも笑わせられない非常事態になってくるって事ですよ。

 

コントなどのお笑いネタでは日常生活である出来事を

少しずらした捉え方

しかし実際にはあり得んような事を表現するから

おもしろいのです。

 

先程の例で言えば

歓迎飲み会を断る理由が

今日賞味期限切れの豆腐が冷蔵庫にある。

 

賞味期限切れ豆腐が冷蔵庫にあることなどは

もったいないとかそういうことは置いといて

日常不思議でもなんでもないことです。

 

ただそれを不参加の理由に持ってくることが

それまでの世代にはあり得んことですから

コントネタとして、面白いのです。

 

でもこれが現実の世界で普通のこと

としてとらえられていたら

その人たちには面白くもなんともないですよね。

 

たとえば

「今日、朝食をとりました」では

まったくもって普通で何も感じませんが

 

「今日、カブトガニを朝食にとりました」だと

何じゃそりゃ?になりますよね。

 

“よう食うなぁ、そんなもん。”とか

“天然記念物を食ったら、キミ捕まるでぇ”とか

“それ、キミん家の風習か?”などと

話の続きが期待できます。

 

でも、カブトガニを食べるのが普通だったら

笑えないです。(現実にはあり得ませんが)

 

ゆとり世代の感覚がそれ以前の人たちの感覚と

大きく異なるなら

お笑いのネタの視点も大きく変えないといかんのでは

なんてことを番組を見てずっと考えていました。

 

・・・別に管理人はお笑い芸人じゃないけど

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す