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大雪警報では車の運転にはタイヤだけじゃなくルーフにもご注意を!


大雪警報では車の運転にはタイヤだけじゃなくルーフにもご注意を! 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

2014年2月14日は東京では

ホワイトクリスマスならぬ

ホワイトバレンタインになりました。

 

先週の大雪に続き今週も週末が大雪に見舞われた

関東地区。

 

前日に食料を買いだしていなかったので

雪が降り続ける中を買い出しに行ってきましたが

 

やっぱり、学習しない方がいるんですね。

 

道路わきには先週降った雪もまだたくさん残っていて

雪の日の状況は記憶も新しく分かっているはずなのに

 

ノーマルタイヤをスリップさせながら走らせている

ドライバーさん。

 

雪が積もっているのに何でノーマルタイヤ走行なんて

そんな危険なチャレンジするかなぁ?

 

事故起こした後では遅すぎますよ。

 

ところで、雪の日の自動車の運転には

タイヤ以外にも気を付けないといけないのが

 

ルーフ(屋根)

 

案外、これに無頓着な人が多かったりするのです。

管理人もかつてはそうでした。

 

雪が降っていなくて道路に雪が積もっているだけなら

タイヤをスタッドレスにするなりチェーンを巻くなりして

対策をすればいいのですが

 

雪がドカドカ振っている状態では

車の形状によってはその車そのものを運転しない方が

良い場合があります。

 

つまり自動車のルーフに雪が積もるのです。

 

これが何がマズイかと言うと

突然視界を奪われるのです。

 

管理人の体験を話すと

 

ある大雪の日に運転前に車の屋根に

積もっていた雪を全部落として

運転していたのですが

 

突然、フロントガラスの全面を雪が覆ってしまい

前が全然見えなくなってしまったのです

 

動かしていたワイパーも

突然ずり落ちてきた大量の雪の塊に止まってしまいました。

 

突然フロントガラスを覆った雪は

走行している間に車の屋根に積もっていた雪が

全て滑って前面に落ちて来たんです。

 

当然ノロノロ運転でしたので

急ブレーキを踏んでもスリップもせずに止まってくれましたが

後ろから追突されなくてよかったです。

 

 

つまり自動車の形状で屋根が車体の後部から

前部にかけて下がって傾いているのは

管理人が経験したこの体験をする危険性あります。

 

このフロントガラス全面を雪が覆ってしまう危険を

運転しながら避けるのは実質無理です。

 

少し走っては自動車から降りて

屋根の雪かきをするなら別でしょうが…

 

つまり、

前傾したルーフの車は雪が激しく振っているときは

乗らないに越したことはないですね。

 

突然だけど、そう考えると

ポルシェのルーフの形状は雪に強いよね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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