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ウォーキングデッド シーズン4 第8話|ブライアン君、死すの巻


ウォーキングデッド シーズン4 第8話|ブライアン君、死すの巻 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

ウォーキングデッドシーズン4 第8話の

サブタイトルは

「最期の決戦」です。(毎度のことですがネタバレ注意です)

 

今回は悪人ブライアン(フィリップ総督)が暴れまくってくれます。

 

ブライアンは悪人と言うより

リックに異常にこだわる

一種の偏執病(パラノイア)ですね。

 

前回のエンディングはミショーンとハーシェルが

ブライアンに銃で狙われているところでしたが

 

狙われた二人は今週はリックとの交渉事に使われる

捕虜になってしまいました。

 

 

ドラマを見て思ったのですが

詐欺師・ペテン師と言うのは嘘をつくのが上手いのではなく

本当のことを隠すのが上手いのかなって思いました。

 

 

ブライアン君、

刑務所を襲撃するのにキャンプの皆を説得するのに

“嘘はつきませんでした”

 

ただし、真相も話しませんでした。

 

 

「奴らは

この右目を奪い、

ウッドベリーの街を焼き払い、

俺の娘を殺した。」

 

と言ったことをのたまっていました。

 

ブライアン説得KIMG0007

(キャンプの皆を説得中のブライアン君)

 

 

全部現実にあったことで

嘘をついているわけではないのでしゃべりも滑らかで

取り繕うこともありません。

 

 

だけど、

“右目は自分の悪行を恨む奴との格闘の末受けたもの”、

 

“ウッドベリーの街は先に自分たちが刑務所を襲撃して

殺戮略奪をしようとしたけど失敗し反撃を受けた結果”

 

“俺の娘を殺したって…すでにゾンビになって襲ってくるから殺されただけ”

 

と言う真相は話していません。

 

こうやって嘘をつくと言うよりも

人を“ダマス”のですね。

 

 

かくして、キャンプの皆を説得したブライアン君は

戦車で砲撃しながらリックとの交渉に臨みます。

(それは交渉か?恐喝ですよね。)

 

 

捕虜KIMG0009

(前左:ハーシェル、前右:ミショーン、中央戦車上:ブライアン)

 

 

そしてこの後

皆に悲劇しか起こりません。

*ハーシェルはブライアンに切り殺されます。

 

*ブライアンが守りたかったメーガンちゃんはゾンビにやられて死んじゃいます

 

*ブライアン君もミショーンに日本刀で刺されて死にます。

 

*キャンプの皆もことごとく死んでいきます。

 

*刑務所はぶっ壊れて、銃撃音に寄ってきたゾンビ軍団の大量襲撃を受けます。

 

*刑務所のメンバーはことごとくバラバラになって逃げることになります。

 

*リックの娘でまだ赤ちゃんのジュディスがいたはずのベビーキャリアーは

血まみれでジュディスは行方知れず。

 

そ、そして、シーズン4はこれで前半が終了を迎えます。

管理人にとってこれが1番の悲劇。

 

アメリカの放送に合わせて

シーズン4の後半は来年2014年の3月からだそうです。

 

 

う~む、しばらくお預けだなぁ。

 

 

それではこの辺で

 

「お・い・と・ま」

 

 

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