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ウォーキングデッド シーズン4 第15話|ユージーンは賢かったの巻


ウォーキングデッド シーズン4 第15話|ユージーンは賢かったの巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

今回は

ウォーキングデッドシーズン4 第15話です。

 

タイトルは

「Us」。

邦題は「トンネルの彼方へ」です。

(毎度のことですがネタバレ注意です)

 

 

今回はバラバラになっていた仲間たちが

“終着駅”へ向けていよいよ集結し始めます。

 

 

リック、カール父子とミショーン組は

何とも和やかな雰囲気で旅を続けています。

 

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ミショーンはほとんどカール君の

姉か母親みたいな役になっています。

 

このグループは今回はそれだけで何も起こらず

この後出番もありません。チャンチャン。

 

 

今回の話の中心になっているのは

邦題の「トンネルの彼方へ」ともっとも関係があり

あの第11話で見事なアホっぷりを見せてくれ、

 

先週お亡くなりになったリジー・ミカ美少女姉妹より

情けない行動が多かった

グレン、タラ、エイブラハム、ユージーン、ロジータ

のポンコツ5人組です

 

 

まずはグレン君、

線路際にあった

マギー・サーシャ・ボブ組の「駅へ行け」との

メッセージ入りのボードを見て

 

一人で走り出して行っちゃいます。(あ~ぁ :-(

なんでこうなっちゃったかなぁ?

 

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(画面中央に小さく見える後姿がグレン)

 

 

以前はグレン君はとっても思慮深く

人にやさしい青年でしたのに・・・

 

今はかなり自己中

 

 

グループは

トンネルの入り口につきますが

中からゾンビ君たちのうめき声が聞こえてくるため

 

暗く長いトンネル内を行くことを

エイブラハムは拒否します。

1日ほど遠回りしてでも迂回して

安全な道を進むように言います。

 

そりゃそうですよね。

人類を救える可能性がある科学者ユージーン

ワシントンへ無事届けるのが

軍人エイブラハムの任務ですから。

 

しかし、グレン君はもう止まりません。

途中で足を負傷しているタラの事などお構いなし。

そりゃ、確かに勝手にタラがトンネルにも

ついていくと言っているわけですが

 

以前のグレンだったら少しは考えるんじゃないでしょうか?

 

かくして懐中電灯と食料をグレンタラに渡して

エイブラハム、ユージーン、ロジータ組は別れることになります。

 

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さてトンネル内を進むと天井が崩落しています。

実は後でわかるのですが

 

これぜーんぶ、マギーの仕業。

天井に向かって銃弾を撃ちまくったのです。

(映画バイオハザードですか?)

 

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おかげさまで崩落した天井の下には

ガレキに挟まれて身動きできないゾンビ君たちが・・・

(もっともそうなるようにマギーがしたのです)

 

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その様な中をグレン、タラ組は進むことになるのですが

がれきの山の向こうにはこれまたゾンビの群れ。

 

トンネルのわきのがれきの山の上に懐中電灯を置き

ゾンビ君たちを引き付け

その電灯の反対側からこっそりとすり抜けようとするのですが

 

お決まりのパターンでしっかりタラが足を滑らせてくれて

ガレキに足を挟まれ動けなくなります。

 

キミを置いてはいけないと言うグレンに対して

自分を置いて先へ行けと叫ぶタラ

 

叫ぶ・・・・・ん?

 

叫んだらアカンがな!

このゾンビ君たち音にかなり反応するよね。

 

ほら来ちゃったゾンビ君たち。

も~~~う、タラちゃん。わざとですか?

 

 

絶体絶命の中で

グレンたちを照らすライト。

 

 

なんと、そこから伏せろとの声と共に

ゾンビに向けて銃弾の雨。

 

 

その光の方からやってくるのは

マギレモなくマギー

 

グレン、マギー夫婦の感動の再開です。

さらには

サーシャ、ボブ、

エイブラハム、ユージーン、ロジータもいます。

 

いや~、運が良かったですね。

 

出あった後、

もう二度と離ればなれにならない決意の表れで

マギーグレンが持っていた自分の写真を焼こうとしますが

 

代わりにグレン自身がその写真を焼いて

二人の絆を確かめ合います。

 

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ただねぇ、

どう見ても今回の無茶な行動は

マギーグレンも出会えたとしても

 

どちらか一方はゾンビになって

ご対面って事も考えられましたからね。

 

忘れてはいけないのは

これは“ウォーキングデッド”なのです。

 

死んでしまう登場人物に例外は無いのです。

 

 

今回

全員が出会えたことに大きく貢献したのが

なんと、

あの頭の悪そうな科学者ユージーン

 

 

申し訳ございません。

わたくし、

あなたの事をアホだと思っていました。

 

車を見つけてワシントンへ向かおうとしている

エイブラハム、ユージーン、ロジータ組で

 

なんでか知りませんが

どんくさいユージーン君がロジータから地図を受け取り

車のナビゲートを買って出ます。

 

ついでにエイブラハムには後部座席で寝てもらっています。

エイブラハムはゾンビを警戒するため

夜中寝ていませんからね。

 

 

実はこれぜーんぶユージーンの策略だったのです。

 

車をナビをしながらわざと

グレンたちが進んでいたトンネルの先回りをしていたのです。

 

エイブラハムが起きていれば邪魔されるでしょうし

ロジータがナビをすれば

しっかりワシントンへ向けて移動するでしょうし

 

グレンたちを助けるための

全部ユージーン君の計画通りなのでした。

 

 

騙されて怒るエイブラハムロジータですが

 

その時のユージーン博士の言葉で

「人類を救った後で誇れる自分でいたい。彼らを見捨てない。」

 

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どんくさいなんて言ってゴメンナサイ!

 

ユージーン株が上がったね。

 

そして一行は

終着駅にたどり着きます。

 

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何だか和やかな雰囲気で

メアリーさんと言う方が迎えてくれました

 

 

しかし、これで済むはずがないのがウォーキングデッド

何となく今後マギーあたりがやばそうな感じがするのですが…

 

あっ、ところで今回はリックたちを追う悪漢ジョーたちと

行動を共にするダリル君の状況も扱っていたのですが

 

”これ俺のもーん”って先に言いだした者勝ちルールとかが

グループにはあって

 

なんだかあまりにも幼稚すぎて

先週14回のリジー・ミカよりも思考レベル低すぎたため

あまり触れていません。

 

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(グループ内のルールの説明を受けるダリル(左端))

 

ダリル君、苦労してました

 

それではこの辺で

 

「お・い・と・ま」

 

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