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東京外国語大学 不正アクセスをした学部生の件で大学長お詫びするの巻


東京外国語大学 不正アクセスをした学部生の件で大学長お詫びするの巻こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

2013年11月7日付で

 

東京外国語大学長の立石博高さんが

大学のホームページ上でお詫びをされていました。

 

 

最近大変ですよね

 

何がって、

バカッターによるバイトテロで

企業の頭がお詫びに大忙しって。

 

 

今回は企業ではなく大学で、

ツイッターではなく

フィッシングサイトで個人情報を

盗み出したということです。

 

 

何か事が起これば「長(おさ)」が責任を取るのは当然です。

だから「長」にはそれなりの報酬もある。

 

 

しかしですねぇ、

バイトテロなどにみられるように

 

ネット上の悪ふざけや犯罪は根絶は出来ないと思うのですよ。

 

この手の犯罪をしないようにするには

個人それぞれの人徳と育ってきた家庭などにおける教育環境

が大きくものを言うでしょうからね。

 

フィッシングサイトを作り他の学生の個人情報を

盗み取るなんてことは

それなりの知識や思考力がないとできません。

 

 

せっかくの技量を持っていても

それを悪用してしまうかどうかは個人の問題です。

 

 

多くの人は犯罪をする能力を持っていても

それを実行には移さないものです。

 

 

だからこの手の

犯罪に会わないようにできる限りの防犯対策を

するしかないのでしょうね。

 

 

だって今回東京外大の事件は

犯人が自作したフィッシングサイトへ

 

誘導するメールを送った222人中59人がサイトに

IDやパスワードを書いてしまったのですよね。

 

4分の1以上です。

 

 

誘導メールや

詐欺サイトがよほど巧みだったのか

 

もしくは書き込んだ側がWebセキュリティーソフトなど

を入れていないか

 

そのセキュリティーが甘いかと言うことなのでしょうか。

 

 

ちなみに

トレンドマイクロ(TRENDMICRO) 社のウイルスバスター

 

シマンテック(Symantec) 社のノートン(Norton)

 

カスペルスキー(Kaspersky) 社のカスペルスキー(Kaspersky)

 

キヤノンITソリューションズ(Canon IT Solutions) 社の ESET(イーセット)

 

 

など、

メールだけでなくフィッシングサイトへ

対応したソフトもいろいろ出ていますよ。

 

 

 

ところで

今回の犯罪をしでかした

東京外大の国際社会学部の学生さんは

 

報道によると

他人の成績をどうしても見たくてしょうがなかったとのことです。

 

 

他人の成績を見たくなるのは

おそらく誰しもが持つ感情なのでしょうけども

 

覗き見を実際にそれをやるかどうかはその人の問題です。

 

仮に法律上の罰則が重かろうと

覗き見という

スケベ本能に勝てなかったらやってしまうのです。

 

 

そういうところでも

哲学者カントが言うところの

人は道徳で律することで本能にとらわれた、

束縛された行動から“自由”になれるというものですね。

 

 

道徳は重要ですねぇ~、

管理人が言うと説得力がないけど…

 

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

⇓YouTube動画 東京外国語大学 不正アクセスニュース

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