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そうだったのか、マイマイカブリ。テラフォーマーズって勉強になるなぁ。


そうだったのか、マイマイカブリ。テラフォーマーズって勉強になるなぁ。 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

いきなりですが

今週のヤングジャンプの人気漫画

テラフォーマーズ(TERRAFORMARS)の表紙画

KIMG0015

 

オサムシのマイマイカブリの説明がされていました。

 

最近はあまり見かけませんが

管理人が子供の頃はよく見かけて捕まえたりしたものですが

 

なんとアヤツら危険な奴らだったのですね。

知らなかった。

 

ですが、こちらとしては全然そんな危険な

体験をした記憶が全くありません。

 

だから、きっとまたマンガだから誇張して

フィクションの部分がかなりあるのだろうと思い

 

調べてみました。

 

そうしたらなんと、

ウィキペディアの説明にこうありました。

「危険を感じると尾部からメタクリル酸とエタクリル酸を主成分とし、

強い酸臭のある液体を噴射する。この液体は刺激が強く、

手はともかく目に入ると大変な痛みを感じ、炎症を起こす。

後方だけでなく上方にも噴射できるので、むやみに手で抑えつけたり

顔を近づけたりしないよう注意が必要である。」

とありました。

 

・・・・・ただ単純に管理人の運が良かっただけだったとは。

それとも管理人がマイマイカブリ君達に

危険を感じさせない存在だったのか?

 

テラフォーマーズの説明に嘘はありませんでした。

しかもマイマイカブリが日本固有種だということも

テラフォーマーズの説明にあった通りでした。

 

日本では当たり前のように見かけた

マイマイカブリが海外の昆虫採集家にとっては

あこがれの的だったなんて初めて知りました。

 

さらにこの漫画では

マイマイカブリがカタツムリを食べるときに

先に消化液を吐き溶けた相手を

食べるなんてことも説明していました。

(このことも後で全部調べて確認済み)

 

ちなみにお食事中のマイマイカブリ君⇓

bandicam 2013-12-19 20-02-08-351

(ウィキペディアより)

 

全部知りませんでした。

むちゃくちゃ勉強になります。

 

別に昆虫の解説マンガじゃないのですが

 

単純に空想妄想で組み立てているのではなく

事実をベースとしてファンタジーが

組み立てられているんですね。

 

そりゃ人気も出ますよ。

 

知らなすぎるのが少し悔しいので

マンガに書いてなかった事をひとつ。

 

マイマイカブリの前羽2枚はくっついていて開きません。

(しょっちゅう捕まえていたので体験上知っていたことです。)

 

そんなことはテラフォーマーズのストーリーには全然関係ないって?

・・・確かに。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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