Skip to content

テネリータメゾンの 口コミ オーガニックコットンって何?


テネリータメゾンの 口コミ オーガニックコットンって何? 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

ここ数年「オーガニック」と言う言葉とその商品が流行になっています。

 

オーガニック農法⇒有機農法

 

と言った流れから

「オーガニック」って農薬などを使ったりしない

「自然」で「健康的」で「安全」って

イメージですよね。

 

 

さて

オーガニックコットンを使用した商品で有名な

「テネリータ」(tenerita)

 

そのショップの

「テネリータ・メゾン」(tenerita Maison)

楽天での口コミ評判をちょっと覗いてみました。

 

すると

最近のコメントでは

 

“一度お店で買って以来もう一枚欲しくてたまりませんでした。そこでこちらから購入したのですが、洗っても洗ってもふわふわ感がなくならず、タオルとして使う以外に首に巻いてもすごく気持ちが良いのです。”

 

 

“店までうかがうことなく送料込みはありがたいですね。赤ちゃんのお風呂上りに体にあおるタオルとして使用しています。お店まで伺わなくて良いので、送料込みはありがたいです。”

 

 

“厚みがあり、タオルを2-3枚重ねているかのような弾力で、触った瞬間に今までのタオルとの違いがわかります。フェイスタオルサイズですがサイズが大きく吸水性・肌触り共に文句なしで使い心地は最高に気持ち良いです。”

 

 

“タオルマニアでこれまで様々なタオルを試してきましたがこのタオルが一番最高のタオルです。また買い足します!”

 

 

かなりの絶賛状態です。

 

 

批判的な意見は

 

“品質、色共に気に入っていますが、数をそろえるには少し高いかなという感じです。”

 

“結構厚手にできているので、天気が悪いときなどはやや乾きが悪いかも知れません。”

 

この程度です。

 

 

口コミレビューの平均総合評価は

5点満点中4.61点

 

テネリータメゾンの評価がとても高いのは良くわかりました。

 

 

でもですね、一つ疑問があるのです。

 

口コミからはテネリータメゾンの商品の品質や

そのことによって製造過程におけるポリシーの

素晴らしさも想像できるのですが

 

“ところで、オーガニックコットンって何?”

 

それ自体の良さは分からないのです。

 

 

そこでオーガニックコットン自体を調べてみました。

 

結論を先に言いますと

 

「オーガニックコットン」と「一般のコットン」の

コットンそのものの違いは

ほとんどないということです。

 

科学的なテストで判別することも不可能だそうです。

 

あくまでもコットンの生産の仕方の違いを表す言葉

としての意味しかないようです。

 

 

「オーガニック・コットン」を名乗るには

遺伝子組換えの種子を使わず、

栽培する土地では最低3年間は化学薬品を

使ってはいないことになっています。

 

 

それでも

「オーガニックコットン」と「一般のコットン」の

違いは無いのです。

 

綿花に含まれる残留農薬や重金属などの

含有量も違いは無いのです。

 

 

と言うことは

「オーガニックコットンの肌触りがイイ」とかいうのは

“気のせい?”

 

 

それも違うようです。

 

 

テネリータの製品が好評なのは

オーガニックコットンを収穫後の

タオルや衣料品を作る過程において使用される

薬剤などの成分にも管理を行き届かせているからなのでしょう。

 

 

製品が出来上がるまでに薬品づけだと

せっかくの“オーガニック”が台無しですからね。

 

 

さらにオーガニックの“思想”が行き届いているのは

「工場の従業員の労働環境」

「工場の排水」までしっかり管理しているそうです。

 

 

地球の環境を考えた思想としての

“オーガニック”がそこにはあるのですね。

 

つまりテネリータでは

原材料の「オーガニックコットン」の質に違いがあるのではなく

 

原材料の生産過程や製品・商品としての

「オーガニックコットン」に

大きな違いがあるのですね。

 

 

人にも環境にもやさしいブランド

“テネリータ”

 

やっぱり、

少しばかり高くても手に入れたくなりますよね。

 

 

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

 

テネリータの公式サイト

http://www.tenerita.com/

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す