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やってもうた、電気ひざ掛けで低温火傷。大事じゃなくてよかったの巻


やってもうた、電気ひざ掛けで低温火傷。大事じゃなくてよかったの巻 

毎度、毎度

管理人の多摩です。

 

低温火傷・・・

分かっちゃいましたが

やってしまいました。

 

管理人、

電気ひざ掛けをあまり使わなくなったので

最近、敷布団の上に引いて

 

さらにシーツの代わりに毛布をその上にかけて

その上に寝るようなことをしていたんですね。

 

これが実に正解で気持ち良かったのです。

 

シーツ代わりの毛布も

さらにその上にかけている毛布も

熱すぎず本当に適度にぽかぽかで

 

寒い朝目が覚めた時に布団の中にいる状態を

思い起こしてくれればそれに近いです。

 

本来寝る前に布団の中を

温めておくことが目的なので

普段は布団にもぐりこんだら電源を切っていたんですが

 

不覚にも布団にもぐりこんだ後

電気ひざ掛けの電源を切らずに

寝てしまったんですねぇ。

 

朝起きてシャワーを浴びてたら

妙に両足の足首からかかとにかけて

むず痒いのです

 

まるで何か蚊のような虫に咬まれたかのような

かゆみでした。

見て見ると少し赤みがかっていました。

 

まああまり気にも留めず

タオルで体を洗っていると

今度はタオルに触れたかかとが

ひりひり痛み出したんですね・・・

 

やっちまった!低温火傷だ。

 

かつて足元にあった電気ストーブで

低温火傷の経験があるので間違いないと思いましたね。

 

電気ストーブのときは水疱ができたので

すぐにもこれはマズイとわかりましたが

 

今回はそんなのは無かったので

分かりにくかったのですが

むず痒さの後のヒリヒリ痛む症状は

まったく同じです。

 

44、45℃ぐらいの熱源に長時間接触すると

発症する低温火傷。

 

普通の火傷と異なり

火傷している最中に気が付きにくく

 

皮膚の「真皮」「皮下脂肪組織」などの

深部までやられてしまい重症化してしまうことも

あるのが低温火傷です。

 

知識及び体験としてわかってはいましたが

やってしまいましたね。

軽い症状でよかったです。

 

元々ひざ掛けで、

タイマーなどついてないので

これからは布団に入る前に電源を落とすようにしますだ

 

今回はひざ掛けでしたが

皆様も電源を入れたままの電気こたつ や ホットカーペット上で

寝たりしませんようにご注意ください。

 

電気毛布、電気敷布、電気ひざ掛け、電気あんか、電気カーペットなど

直接皮膚に長時間触れて、

そのまま寝てしまう可能性があるものは

まずは電源を落としておきましょうね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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