Skip to content

竹田恒泰のソチオリンピック関連のツイートはいただけませんなぁ。の巻


竹田恒泰のソチオリンピック関連のツイートはいただけませんなぁ。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

ここ数日

慶応義塾大学講師の竹田恒泰さんの

ツイッターでのソチオリンピックでの日本選手へのツイートが

ネット上で反響を呼んでいます。

 

ツイートの一部を原文のまま記すと

「メダルは噛むな。品がない上に、メダルを屈辱することになる。」

「国歌君が代は聴くのではなく歌え。」

「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」

 

それに対する反論に対しても

「日本は国費を使って選手を送り出してます。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません」

「成果が出せなくて、いい思い出になりましたなどとは、絶対に言わない」

 

 

・・・まぁ、もめますよね。

 

顔が見えないネット上では同じ言葉でも

伝わり方が違います。

 

ましてや、こんな上から目線で命令口調では

反感を買いますね。

このような内容をどうしても書きたいなら

「お願い」にしておくべきですね。

 

賛成意見も反対意見も諸々とびかっています。

 

管理人はどうかと言うと

メダルを噛むのには少し見苦しいかなとは思います。

 

ただあれは、

カメラマンからのリクエストですよね。

 

現にTV報道でメダルを噛んでくださいって音声が入っているところを

何度か聞いているんですけど・・・

 

しかも、すでに報道されていることですが

選手の表情のアップとメダルを同時に写真に撮れるので

メダルを噛んだ表情のリクエストがカメラマンから

要求されると言っています。

 

選手が自分の意志でやっているのではないことで

批判されてもなぁって思うわけです。

 

カメラマンが要求したポーズを

モデルがしているだけのことです

文句垂れるなら報道陣に言ってちょうだいって事です。

 

ちなみに

オリンピックで最初にメダルを噛んだポーズを見せたのは

1988年のソウル五輪の水泳男子200m自由形で

優勝したオーストラリアの

アームストロング・ダンカン・ジョン選手だそうです。

 

日本で最初にメダルを噛んだポーズを見せたのは

1996年のアトランタオリンピックの

柔道の中村兼三選手が最初 だそうです。

 

 

ところで問題なのは

「思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」

ってとこですね。

 

“あり得ます”。

 

悔しい思い出とか、それすらも楽しむ気持ちとかありますよ。

悔しい気持ちを表に出していないだけってことも考えられますしね。

 

竹田恒泰さんの言い方では

負けて悔しくてカメラの前で号泣する選手の姿を見たいだけでしょう?

もしくは日本が負けて悔しい自分の気持ちを選手にぶつけているだけでしょう?

 

オリンピックに出ていると言うことは

その後ろには数多くの敗れて言った選手がいるのです。

責任のようなものは大きいでしょう

それを一番知っているのは試合を戦っている選手自身です。

 

恐ろしく頑張ってきて

なおかつそれでも負けてしまうのですから

悔しいに決まってんじゃないですか。

 

選手が若くて表現の仕方に戸惑っているだけですよ。

 

オリンピックに出場できなかった選手は

出場した選手が試合に勝てなくて「思い出になった」と

発言したら怒るでしょうか?

 

むしろ、

自分の分まで存分に楽しんできてと言うのではないでしょうか?

試合を楽しむと言う感覚が竹田恒泰さんには

遊びのような娯楽を楽しむという感覚と同列になっているように感じます。

 

そいつぁ、違いますぜ。旦那!

 

だから

「日本は国費を使って選手を送り出してます。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません」

などと言う言い方をするのでしょう。

 

オリンピックで金メダルや銀メダルや銅メダルを取る

選手は尋常ではないのです。

 

自分の上を行く選手に

素直に尊敬の念を抱いて

「いい思い出になった」と言うのもあると思いますよ。

 

ついでに言うと恩着せがましく

偉そうに国が税金から出したって言いますが

日本の一般会計の総額は95兆8823億円

そのうち日本オリンピック委員会(JOC)への

補助金は約26億円

 

割合で言うと0.003%未満ですよ。

他の先進国の5分の1くらいだったりします。

 

ほとんどの選手たちが援助など受けられず

自分たちの自腹で

普段のスポーツ活動をしているんですが

 

そこんとこよろしく。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す