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金メダル

日本男子フィギュア五輪初の金メダル 羽生結弦選手はコメントも金メダルでした。の巻

 

やっててくれました。

羽生結弦選手。

 

見事、日本男子フィギュア史上初の冬季オリンピック金メダル

 

バンザーイ!、バンザーイ!、バンザーイ! 😛

 

KIMG0006

 

あっ、挨拶がおくれました。

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

しかし、ビデオに撮っていて良かったです。

男子フィギュアの放送開始まで少し時間があったので

ベッドの中で横になってTVを見ていたのですが

 

ね、寝てしもうた! 😯

 

起きた時には放送が終了してました。

 

そこで

まずはテレビを見ることなく

インターネットもつなげずに

新聞も見ず(ちなみに大雪のため新聞が届いてない)

いっさい情報を遮断して

 

録画を初めから見ました。

 

町田選手、高橋選手と演技が終わり

最終グループの羽生 結弦(はにゅう ゆづる)選手の

演技の番がやってきました。

 

正直言って管理人焦りましたよ。

 

1回目の4回転サルコーに失敗して転倒。

次の4回転トウループは成功しましたが

次の3回転フリップに失敗転倒。

 

もうビデオを止めたくなりました。

 

しかーし。

 

頑張っているのは選手です。

最後まで見届けなくては!

 

その後見事、羽生選手は見事な演技で持ち直してくれました。

 

フリーの得点は178.64点

 

1位だったショートプログラム101.45点と合わせて

合計280.09点。

 

う~む、次の演技者でライバルである

SP2位のパトリック・チャン(カナダ)選手との

3.93点差の事を

考えると微妙な得点です。

 

オリンピックゆえでしょうか?

パトリック・チャン選手もジャンプの失敗など

少し演技に精彩を欠いていました。

 

そして出たフリー得点178.10点

SP得点97.52点との合計275.62点

 

羽生選手

最強のライバルをパトリック・チャン選手抑えて暫定1位です。

 

もうこの時点で管理人は羽生選手の金メダルを確信しました。

そこでビデオの早送り。

 

そして、その結果は期待どうりの金メダルです。

日本男子フィギュア五輪初の金メダルです。

 

本当におめでとうございます。

 

 

KIMG0004

 

 

その後のコメントがまた

金メダル!!!

 

とても19歳の若き青年とは思えない。

2011年の東日本大震災で練習すら出来なくなり

練習どころか生活そのものもままならぬ状態のとき

 

助けてくれた日本中、

さらに世界中の人たちへの感謝の言葉を述べていました。

 

1個人として表彰台のトップに立ってはいますが助けてくれた

世界中の人たちの想いも背負って立たせていただいているとのコメント。

 

そして、

金メダリストとして

被災地の復興への貢献がこれからできると思うとの発言。

 

見事なまでの“金メダルコメント”

 

私たちもそのことを重々知っていますからね、

涙出ますよ。ホント。

 

さらに管理人の個人的な感想として

羽生選手は今回の演技そのものには

満足はしていないと言う発言がことが

1流のアスリートを感じさせてくれます。

 

1度4回転に失敗しても

技の高みにチャレンジする選手に

審査員の方々が評価してくれて

 

フリーでもトップの結果だったことに

オリンピックと言うスポーツの祭典での

アスリートへのリスペクトが感じられました。

 

とかく採点競技は疑惑の採点が取り上げられますからね。

少し安心しました。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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