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インフルエンザ

r-1乳酸菌入り ヨーグルトはインフルエンザと闘えるか!?

 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

そろそろインフルエンザの予防接種を始める時期ですが

ウィルス感染に対抗するのにワクチンだけでなく

 

予防として手洗いの励行などがありますが

 

食事などからも予防にアプローチする方法として

r-1乳酸菌の摂取と言うものがあるそうです。

 

 

管理人も

かつてLG21乳酸菌が胃炎や胃がんの発生に

関わると言われるヘリコバクターピロリ菌を

 

減少させるのに有効と言うことを聴いて

 

もともと

お腹の健康のために普段から食べていたヨーグルトを

LG21乳酸菌入りヨーグルトに変えて

毎日食べていたことがありますが

 

自分の体の中で

ピロリ菌が減少しているのかどうかは

実際検査して調べてみないとわかりませんよね。

 

(ついでに言うと自分がピロリ菌を持っているかどうかも

調べていない)

 

 

それで結局、

自分が好きなヨーグルトに戻るのですが

 

インフルエンザにかかりにくくなるかどうかは

ピロリ菌と違って

実体験できますからね。

 

これはやってみる価値があると思います。

 

 

何でも

r-1乳酸菌は体内のマクロファージや

NK(natural killer)細胞を活性化させる

IFN-γ(インターフェロン-ガンマ)の産生を

促す作用があるそうです。

 

 

難しい言葉がいっぱい出て来たので

“意味”から逆算をしていきます。

 

 

“マクロファージ”とは白血球の1種です。

つまり死んだ細胞や細菌などの異物を食べてくれる

体内の番人です。

 

 

“NK(natural killer)細胞”とはリンパ球の1種で

あらかじめ抗原に対し敏感な状態(異物に対して反応しやすい)

することなく

腫瘍細胞やウイルス感染細胞をやっつけてくれます。

(ワクチンなどは抗原に前もって作用しやすくなるようにする手法です)

 

 

そして、マクロファージ、NK細胞を元気づけてくれるのが

細胞が分泌するIFN-γ(インターフェロン-ガンマ)という蛋白質です。

 

 

r-1乳酸菌がIFN-γの生産を促進してくれる

マクロファージ、NK細胞を元気になる

腫瘍細胞やウイルス感染細胞が撃退される

ウィルス感染であるインフルエンザはかかりにくくなる

 

と言う論法です。

 

つまり、体内の免疫力をあげて

ウィルスに感染してもそれを撃退して

発病させないということです。

 

 

ところで、乳酸菌って何?

 

えーーーーっ、そこからですかぁ?(周囲の者)

 

でも、

それを知っていて説明できる方は少ないんじゃないのかなぁ?

 

管理人は説明できません。(キッパリ)

 

 

調べてみると

“乳酸菌”とは代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称

 

ようは発酵によって糖類から乳酸を創り出し、

腐敗物質は作らないものが、

一般に乳酸菌と言われています。

 

 

まさしく、「発酵と腐敗」の違いですね。

納豆・ヨーグルトは発酵食品で腐敗した食品とは言いませんよね。

 

 

さて、

r-1乳酸菌入りヨーグルトの実際のところの

インフルエンザに対する効用は

どうナノって事ですが

 

2010年度の調査で

給食でr-1乳酸菌入りヨーグルトを取ってもらっていた

佐賀県有田町では隣接市に比べて

 

児童・生徒のインフルエンザ罹患率が約10分の1程度

だったと同町内の医師が発表しています。

 

 

10分の1って、もの凄い結果だと

管理人は思いますが

皆様はいかが思われますか?

 

 

特別何か薬を飲むのでもなく

ヨーグルトだと普段の食事でとれるものですから

毎日やってみる価値はありますよね。

 

管理人の場合は普段からヨーグルトを食べていますので

種類をしばし変更と言うことですね。

 

 

⇓こちらは明治のr-1乳酸菌入りヨーグルト

bandicam 2013-10-30 09-28-41-458

 

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

⇓r-1乳酸菌入りヨーグルトのYouTube動画を見つけました⇓

 

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