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イモトアヤコ

やっぱりエベレスト登頂に挑戦するんですね、イモトさん。

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

お笑いタレントのイモトアヤコさんが

世界最高峰のエベレスト(8848m)の登頂のチャレンジをします

bandicam 2013-11-12 11-21-05-958

 

 

ところで

エベレストでは4月18日に雪崩が発生して

ガイドのシェルパが13人死亡し、3人が行方不明となっています。

(4月21日時点)

 

それをきっかけとして、

以前からシェルパ側が政府に対して要求していた

今より高い補償金や保険金の改定などの要求が通らないこともあり

 

4月22日に今年の登山を中止すると発表しています。

 

 

本当に登山を実行してもイイのでしょうか?

 

管理人は2013年にイモトさんがヒマラヤ・マナスルの

登頂に成功したことの放送を見て

 

昨年11月12日の記事に

“イモトアヤコさんは登山家もしくは冒険家として

登山に挑戦するようにした方が良いのでは”と書きました。

 

 

そこでは登頂を“番組企画”として放送されるのが目的ではなく

登頂に成功したら“報道”として放送されるようにした方が

 

彼女の命の安全にも良いと思ったからです。

 

登山家・冒険家としてチャレンジするのであれば

実行するかどうかは本人たちに決める権利がありますよね。

 

そこでは「勇気ある撤退」と言う選択肢も

必ずあるわけです。

 

しかし、番組企画でチャレンジとなれば

絶対にテレビ局やスポンサーの意向がかなり強く出て来るでしょう?

 

 

イモトさんの登山が関係するバラエティー番組

「世界の果てまでイッテQ!」

つい先日4月20日の放送が20%の視聴率を取って

ノリに乗っています。

 

 

常識的な考え方をするのであれば

好調な番組企画なんだから

 

“企画は無かったことに”だけは

テレビ局としては避けたいことでしょう。

 

 

事実、4月23日に日本テレビは「大丈夫です」と

登山を実行すると発表しています。

 

「せめてチャレンジだけはしてくれ。

その結果、登頂は無理でしたと断念する分は仕方がない。

それでも、そこまでの物語だけでも番組は出来るから」

 

と言ったところでしょう。

 

 

おそらく、今回の登山に関係するメンバーにも

いつもと同じように実績があるベテランも同行すると思いますが

登山の実行に関しては

その方たちの意見を重視していただきたいですね。

 

 

現実に雪崩が起きているわけですから

今回チャレンジするルートが登山を実行に移せる

環境なのかどうかはテレビ局ではなく

現場のプロがしっかり判断してほしいです。

 

 

登山や冒険のプロがしっかり判断した結果、

そのうえでチャレンジするのでしたら

管理人のように外野がとやかく言うことではありません。

 

 

冒険には危険はつきものです。

そこを避けて通ることが許されない部分もあると思います。

 

だからこそ経験上、細心の注意と判断ができる

ベテラン・プロの意見を大事にしてほしいと思います。

 

 

とにかく

日本にいる者はイモトさん達のエベレスト登山隊の無事と

登頂成功を祈ることしかできません。

 

 

無事に日本に帰って来ることを祈っています。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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