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ファースト・クラス

土ドラ「ファースト・クラス」最終回は続編を作らない見せかけなのか?

 

フジテレビの土ドラ「ファース・トクラス」

21日に最終回を迎えました。

 

管理人は第1回からずっと録画して

全話観てきた大好きなドラマだったのですが

もしかしたら

フジはこの続編を作らないのかな?

 

エンディングを見てほんの少しそんな感じがしました。

 

ただ、プロのテレビマンたちですから

続編を作る雰囲気を隠しておいて

 

ファーストクラスではなく別タイトル

続編制作をサプライズで報告するって事でしょうか?

 

サブタイトルに“ファーストクラス”がついたりしてね・・・

 

 

それにしても夢見る少女だった吉成ちなみ(沢尻エリカ)が

気が付けば強い女性になっていました。

 

“気を付けよう暗い夜道と吉成ちなみ”

 

これは番組当初ファーストクラス副編集長だった

八巻小夏(三浦理恵子)の心のセリフでしたけど

本当にそうなりました。

 

 

アメリカにいる大金持ちの実業家の父に

雑誌の大量購入をしてもらって

人気投票で一位の座を獲得したモデルのERENA(石田ニコル)。

 

それをネタにファーストクラスの生き残りの交渉に

ERENAを利用したファーストクラス編集長・吉成ちなみ

 

さらにその不正をリークした川島レミ絵

大喧嘩中のERENA。

⇓ ⇓ ⇓

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(石田ニコルさんのあのカワイイお顔で“Kiss my ○ss”って、迫真の演技)

 

 

喧嘩するような状況を作り上げて

その場面をMIINAにも見せる、ちなみ

 

さらにそれを隠れてスマホ録画していたとハッタリをかまして

ネットにアップしないことを条件に

自分の最終企画にERENAとレミ絵に協力させる、ちなみ

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いやはや、お見事です。

吉成ちなみさん、悪女になったと言うよりも

したたかな女になったと言う感じです。

 

なおかつ、逆境に負けないタフな女になりました。

 

 

おまけに編集部の皆から総スカンを喰らいそうなレミ絵

過去に何か悪徳をしでかそうが

その才能が必要だと言って

 

その人を好き嫌いで仕事を任せたりしないと

編集部員を黙らせ

ファーストクラス最終号の

一つの企画をレミ絵に任せる、ちなみ

 

その言動に木村白雪さんまでもが

下のセリフ

⇓⇓⇓

「サラリーマンが聞いたら泣くで。

好き嫌いで出世コースから外されるお父ちゃん

ゴマンといますからね。」

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いや~、管理人もそう思いました。

 

“才能あればこれを用いる”

ちなみさん、アンタは曹操孟徳か織田信長か。

 

しっかり、

ヒール(悪役)でも

ベビーフェイス(善玉)でもない

 

凄玉(すごだま)さんに変身。

 

 

ドラマそのものも

恋人であるカメラアシスタントの樹君(中丸雄一)が

実は大会社社長の息子だったので

 

亡くなった父親の大会社を引き継いで

大金持ちのボンボンが苦境の吉成ちなみ

助けると言った

 

実にくだらないダメドラマになる危機を

途中で感じましたが

 

まったくそうならずに実に良いドラマでした。

 

 

さらにその樹君は最終的には

報道カメラマンの道を歩き

 

ちなみは新たなるファッションの世界へと

就職していく。

 

 

イイですねぇ。

 

続編は

大沢留美(板谷由夏)編集長率いるファーストクラスと

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別会社で

吉成ちなみ編集長率いるファッション誌の

闘いになるのか?

 

 

それとも、最終回のエンディングのように

服飾のデザインそのものを創造していく

物語になるのか?

 

あっ、

もう続編作ることが決まったような

書き方になってしまいましたね。

 

 

でも、間違いなく続編はありますよ

 

この機会を逃したらフジテレビは

プロのテレビマンじゃないですよ。

 

 

2012年に始まった土ドラで

史上最低の初回視聴率6.5%で始まったファーストクラスです

 

その原因はおそらく、

やれ、沢尻エリカさんがキライだとか

やれ、佐々木希さんの演技は大根だとか

やれ、菜々緒さんの演技はツマラナイだとか

やれ、ドラマの出演者が仲が悪いから上手くいかないだろうとか

 

ネット特有の根も葉もないうわさや思い込み

さらにはそういったことが原因の先入観があって

初回の視聴率は悪かったのでしょう。

 

 

見てから物を言えっちゅうねん。

 

そういった方は損してまっせと過去にも書きましたけどね。

 

 

それが次第に面白さが口コミで広がり

西日本では深夜帯放送であるにもかかわらず

視聴率10%越えの地域が続出

 

関東地区でも第1話から9話までの

平均視聴率は7.7%となり

 

それまでの土ドラ全話平均視聴率の最高は

「高校入試」の6.9%ですから

今のところ、それすら抜いてしまいました。

(最終話がそれまでの平均より低い視聴率は考えられない)

 

そういえば、「高校入試」もイイドラマでしたね。

 

 

深夜帯放送のファースト・クラスの視聴率は

フジテレビが各曜日のゴールデンタイムで放送している

ドラマよりも良い視聴率ですよ。

 

 

ファースト・クラスは

何かのコミックが原作とかではなく

テレビ局がドラマのストーリーからつくりあげていく

作品だから管理人は妙な先入観も無く観ることが出来ました。

 

これは人を引き付ける番組の

重要なポイントだと思うのです。

 

 

人気が口コミで広がったと言うことは

興味が無かったのに

このドラマを好きで見るようになった人たちが

たくさんいるって事ですから

 

プロのテレビマンが

そこをみすみす見逃すことはないと思います。

 

 

しかもこのドラマは、

スタッフと番組出演者が良い雰囲気で

ドラマを作り上げていると思われることです。

 

 

サブストーリーであるパラドラの

「ファースト・クラス・ガールズ」

 

パラドラFINALE BATTLE

⇓ ⇓ ⇓

 

 

ドラマ制作の裏側や出演者の考えを知ることができる

ファースト・クラス・ゴシップ「白雪の部屋」

 

その1

 

その2

さらに、本編の強烈なマンザイ副音声

 

こう言う実験的な試みはスタッフ間に

自由な雰囲気と

出演者との良好な関係がないとできないことですよね。

 

 

ファースト・クラス第10回

最終話のエンディング近くになっての

 

レミ絵のセリフ

 

“Ⅰ’ll be back”(戻ってくるぜ)

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映画のターミネーターでシュワちゃんが言った

有名なセリフですが

 

何となく菜々緒さんがアドリブで言った

雰囲気もありますが

 

これを言えると言うことは

かなり高い確率で続編は“あり”ですね。

 

 

それは3カ月後のクリスマスを見込んだ時期か

半年後の年明けの時期か

それとも1年後の来年の今頃なのか

 

 

少なくとも管理人は今回のような

続編はなさそうに見せた最終話を作っておいて

実は確実に続編を作ると思っています。

 

まずは2時間枠の単発ドラマで

クリスマス前の放送じゃないのかなぁ?

 

今から半年後の来年初めに土ドラに復活するのでは。

 

管理人の勝手な推測ですけども。

 

 

御願いがあるとすれば

あの副音声のような実験的な試みをしっかり続けるためにも

 

妙なクレイマーを避けるためにも

2時間枠の単発ドラマ以外では

色気を出してゴールデンタイムに放送するということは

避けてほしいです。

(実験的な試みをしっかり続けるのでしたら時間帯は関係ないですが)

 

 

それでは、続編を楽しみに待つとしましょう

 

 

この辺で

「お・い・と・ま」

 

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