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ブラジルW杯

スアレスさん「噛みつきを2度としないって」次やったら4度目なんですけどの巻

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

ブラジルW杯のグループリーグ戦で

D組のイタリアVSウルグアイで

 

イタリアのジョルジョ・キエッリーニ選手に

ウルグアイのルイス・スアレス選手が噛みついた件で

 

*ウルグアイ代表として9試合の出場停止

*4カ月間のサッカーに関わる全ての活動禁止

*10万スイスフラン(約1100万円)の罰金

*今大会における代表チームへの同行禁止

 

との、

非常に厳しい決定がなされました。

 

当初、スアレス選手は噛みつきは故意ではない

“たまたま、あたった”と言っていましたが

 

 

⇓これって「たまたま」?⇓

 

 

6月30日に自身の公式サイトで

「僕は心から反省をしている。

キエッリーニに謝りたいし、

サッカーを愛する全てのファミリーに謝りたい。

このような事件が二度とあってはならないよう皆さんに謝りたい」

と反省の謝罪文を発表しているそうです。

 

 

やっぱり、故意に噛んだんだよね?

 

“このような事件が二度とあってはならないよう”

と言っていますが

 

過去において

スアレス選手は噛みつき行為を

 

2010年、オトマン・バッカル選手に噛みつく

 

2013年、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ選手に噛みつく

 

2014年、ジョルジョ・キエッリーニ選手に噛みつく

 

合計3度もやってくれています。

 

“2度と”ではなく

次やらかしたら“4度目”でっせ。

 

 

ちまたではFIFAのスアレス選手に対する

かなり厳しい処分にマラドーナやルガーノのように

スアレスを擁護するような意見もあるようですが

 

これだけ厳しい処分があったから

当初、しらを切っていたスアレス選手も「反省文」を

出すに至ったのかもしれませんね。

 

 

仮に情状酌量をFIFAに期待してと言う

策略的なものもあったとしても

反省文と言う形で「言質」がとれているのですから

 

 

今回は減刑されることが仮にあったとしても

次に「噛みつき」などと言う行為にいたれば

選手生命を脅かす事態にもなりかねない状態になったのは

意味があったと思います。

 

 

サッカーは一部、

格闘的なところもあると管理人は思っていますので

故意ではないファウルは当然出ると思います。

 

しかし、サッカーで“噛みつき”「ひんぱんに」はあり得んよ。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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