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死神くん

死神くん第4話感想 ホントはとっても後味悪エンディングだよね?

 

毎度どうも、

最近、録画ビデオを1週間遅れで見ている

管理人の多摩です。

 

 

第4話はとあるホテルの火災で

その階(13回だそうです)のフロアの一室でかんづめ状態になった

 

恋人の医師に裏切られた

看護師の山口 真奈美(臼田あさ美)、

 

真奈美と深い付き合いのある

医師の南雲 雄司(平岳大)、

 

過去に悪魔の力を借りて人命救助した

警備員の須藤 五郎(安田顕)、

 

ホテルの宿泊客

高野 洋子(佐藤仁美)

 

その子供で急病になって南雲に診てもらう

高野 亘(押場大和)

 

以上の5人のドラマになります。

 

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(左から真奈美、亘、洋子、南雲、須藤)

 

今回は

死神くんの手帳に名前が記されていないのに

死亡時刻が記されています。

午後6時になると

その中の誰かの命がなくなると言うことになっているのですが…

 

フロアが13回だから

管理人はてっきり、

悪魔が絡むので死亡予定時刻は6時6分6秒の「666」

かと思っていました。

 

 

前回、

第3話で死神の職務で不手際やマイナスポイントがたまると

死神くんも消滅してしまうと言うことが言われていましたが

 

さて

生命の危険にさらされた人たちが

悪魔に3つの願い事をして

悪魔に命を持って行かれる者が大量に出れば

死神くんも消滅の危機です。

 

 

そのようななかで

死神くんがまたしても

イイことを言ってくれます。

 

「死は運命で決まっています。

しかし、生は、どんな状況で生き残るかは何も決まっていません。」

 

「どんなふうに残りの人生を生きるかは

自分達で切り開かなくてはダメなんです。」

 

なんだか、

ウォーキングデッドのハーシェルおじい様のセリフみたいです。

 

 

そして、 爆発があったものの

エゴのぶつかり合いでバラバラだった人たちが

最終的に皆さん団結して生き延びることになります。

 

“何でじゃ、コラ!”

 

あっ、これはドラマでの悪魔の声ではありません。

 

管理人の声です。

 

 

最終的にお亡くなりになったのは

看護師の真奈美のお腹の中にいた

南雲との間にできた赤ちゃんだそうです。

 

だから、死神手帳に名前が載っていなかったと言うことです。

名前も付けてもらうこともなく

流産したと言うことです。

 

ドラマの終了が何となくハッピーエンドのように

演出されているから

 

“何でじゃ、コラ!”って心の声がでました。

 

 

5人には1時間未満の短いドラマの時間の中でも

それまでの状況がそれなりに描かれているので

 

ドラマを見ているものは誰も死んでもらいたくないと言う

感情が発生するのでしょう。

 

しかし、

真奈美のお腹の中の子供にはドラマの中では

“まったく”触れられていなくて

最期に亡くなった人が誰だったのかって言う時に

初めて明かされます。

 

見ているものには何の記憶もないわけで

視聴者にあまり感情移入させないように

なっているのです。

 

 

そりゃ、死神手帳に名前が載っていない

ミステリーを視聴者に悟られないようにするためでしょうが

 

管理人にしてみれば

お腹の中の赤ちゃんが死んでまう方が

一番ドツボだと思うのですけど。

 

少なくともハッピーエンドじゃないよね。

 

その辺のところが薄~~~く描かれていると思うのですが…

 

 

さて話題は変わって

 

監死官(桐谷美玲)がセクハラ上司(松重豊)に

死神413号(大野智)の担当を変えてもらうように

申請を出しています。

 

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しかし、それが通らず

その事が死神くんにも知れます。

 

八つ当たり的に

監死官が死神413号に対して自分を見る目が

“変な目”で見てんじゃねぇだろうな?

(もちろんスケベな意味で)って言われた時の

 

死神くん、

今回のぼそっと一言

 

”変な目ってどんな目!?”

 

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それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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