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優勝

ウーマンラッシュアワー The Manzai 優勝のウソ泣きチャンピオン

 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

NISSIN

[THE  MANZAI  2013]でチャンピオンが決まりました。

 

 

優勝したのは

ウーマンラッシュアワー

 

今大会に出演した1855組の頂点に立ちました。

 

優勝が決まった瞬間に

「マンザイやってて良かった―」って

村本 大輔さんが

感無量からか泣き出すのを

必死に我慢しているように見えました。

 

つぎにそれをごまかすために

相方の中川 パラダイスさんに

「俺が考えたネタで勝ったんじゃー」のようなことを言って

泣くのをごまかしているように見えました。

 

最初はね・・・

 

 

だが、・・・ステージ上の芸人仲間から“涙が出てない”って声。

 

その後すぐにテレビが映し出した村本さんの顔。

 

た、確かに涙がない。

 

感動して泣いてるフリをしてただけかぁ?

(管理人は本当は泣いていたと思いますが)

 

ここはウソ泣きって事にしましょう。

その方が芸人として今後またおいしいネタになるでしょう。

 

“ウソ泣き村本”のキャッチフレーズでもいいのでは?

 

1980年の日本歌謡大賞での

“お母さ~ん!”ウソ泣き号泣事件の

松田聖子さん以来の涙の出ない見事なウソ泣き

 

村本さんも

それを話題にした方がおいしいよね。

だって芸人ですから。

 

 

それにしてもウーマンラッシュアワーは

勢いで勝ってしまったような

感じすらするほど圧倒的なパワーでした。

 

でもけっして勢いだけではないですよ。

 

彼らは

THE MANZAI 2011にも

THE MANZAI 2012にも決勝に進出しています。

去年2012年は優勝したハマカーンに負けたのです。

 

当たり前ですが“ぽっと出”では無いのです。

 

今年も決勝でNON STYLEや千鳥に勝ったのです。

 

すごいです。

 

実は管理人は明石家さんまさんの

「お笑いは争うもんちゃうねん、その人が一番面白いと思ったらそれでええねや!!」

と言うのにかなり共感しています。

 

たとえば、古典落語などを聴いても

小中学生ではほとんど多くの人が

面白さを理解できなかったりするでしょう。

 

動きのある若手芸人のコントの方がはるかに受けるでしょう。

 

だから古典落語が面白くないダメなモノとはだれも思わないでしょう。

若手コントの方がレベルの低い笑いと言う方もいるでしょう。

 

ここで先ほどの

「お笑いは争うもんちゃうねん、その人が一番面白いと思ったらそれでええねや!!」

です。

 

古典落語も若手芸人コントも

それで誰か人を喜ばせていることが大事だと思うのです。

 

そういえばウーマンラッシュアワーの今回のネタで

「皆さんの笑顔が僕の幸せです・・」のようなくだりがあったなぁ。

 

 

じゃあ、なんで笑いを競うような番組を見ているんだ?

 

そんなの簡単ですよ、

「おもろいからです。」

 

芸人さんが必死になって自分のネタを全力でぶつけてくる。

おもろいに決まっているじゃないですか。

 

だから見るんですよ。

 

優勝しようがしまいが見る側は面白い話芸を見たいのです。

 

芸人さんには自分のネタを全国に披露する

“チャンス”なのです。

 

ですから、

このような「お笑い賞レース」はあってもいいと思っています。

 

そこでそれをうまく利用して

“ウソ泣き”

 

実にええなぁ~、ウーマンラッシュアワー

 

優勝おめでとうございました。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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