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信長のシェフ2

信長のシェフ シーズン2 第3話感想 井上恭之介の料理はダメか?

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

やっと録画済みの

「信長のシェフ シーズン2 第3話」

観終えました。

 

 

今回はケン(玉森祐太)が夏と共に武田信玄の元にとらわれに身となり

その料理で今度は信玄の料理人に一時的になる

物語なのですが

 

それよりも気になったのが

元・織田信長の料理頭である

井上恭之介(役者:きたろう)の作り出す料理の事。

 

 

確かに主人公はケンですので

井上はその引き立て役のような立場ではありますが

 

信長のあまりに彼の作る料理に対する否定ぶりに

井上さんがかわいそうに思えてきました。

 

 

今回はケンが信長の元にいませんので

代わって井上が料理を作って差し出すのですが

 

“見慣れた古臭い料理”とさっさと料理を下げさせます。

信長をこんなに器を小さく描いて良いのか?

 

第2話で“山の掟”

いわゆる、必要以上の物を取りすぎて

未来にずっと続く食材の恵を絶やしたりしないことを

諭すような信長が

自分のために作ってきた料理を一口

箸をつけただけでさげさせるようなことをするかね?

 

 

確かに井上が言った言葉の

「信長様にふさわしい料理」に対して

 

“このような古臭い料理が自分にふさわしいと?”

と言って、怒った流れは分かるのですが

 

料理はさげさせずに食べるよな。

だって、どこかで何がしら食べるはずだよね?

 

 

井上恭之介の作る料理は

ケンの作る料理に比べて当時の時代の人からみれば

目新しさや斬新さは無い料理なのでしょう。

 

 

しかしですね、

現代人の人間から見れば

どれもおいしそうで

言葉でいってもつたわらないので

ドラマでの

画像を載せますが

 

ふなのすし (これは現在の滋賀県の名産とおなじもの?)

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ふとに これはなんぞや?

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しきつぼ(ナスになにか詰めたもの?)

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大はむ(これはきっとハモの事だと思う)

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どれも目新しい料理なのですね。

食べてみたいです。

 

 

これってもしかしたら

井上がタイムスリップして現代にきて

アメリカにでも渡り、

和食で“大統領の料理人”にでもなる

スピンオフ作品を1話が10分ぐらいで作ってもいいんじゃない?

 

本編とは異なるコメディータッチで

作るのなら、

そういうのも“アリ”って思うのですけどね。

 

 

がんばれ!井上。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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