Skip to content

中国の春節(旧正月)と共に今年もやってくる高濃度PM2.5,逃げらんねぇ~~


中国の春節(旧正月)と共に今年もやってくる高濃度PM2.5,逃げらんねぇ~~ 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

日本は今では旧正月を祝うことはほとんどありませんが

中国や台湾などの中華圏の国々では今でも旧正月の方が派手に祝われています。

 

中国の春節(旧正月)では爆竹や花火を町中で盛大に使い

祝っている報道が毎年されていますが

240px-Lewes_Bonfire,_LBBS,_Banger_blitz

(ウィキより)

 

最近の日本ではこの時期は憂鬱になりますよね。

 

そうです。

あの「微小粒子状物質」、

その名も“PM2.5”がいつも以上に大量にやってくるのです。

ちなみに今年2014年の中国の春節は1月31日です。

 

今ではもう一年中、PM2.5は中国からやってきているのですが

この花火・爆竹の大量消費により

いつも以上に多くのPM2.5が日本に来ることになるのです。

 

去年のクリスマスあたりで西安では

中国の基準値(24時間平均で75マイクログラム)の8倍にも

なったと言う報道もありましたが

 

中国の春節の花火・爆竹の嵐が起こると

そのPM2.5の値は十数倍になったりすることが

TVのニュースでやっていました。

 

環境で考えると、

本当に地球はひとつ人類は運命共同体です。

 

もともと魔よけの風習から来ているので

その国の文化として簡単に禁止などはできないでしょうから

 

中国政府に任せるしかありませんが

今年は花火や爆竹を自粛するように御達しが出ているそうです。

 

どこまで自粛できることやら・・・期待できません。

 

管理人の故郷の福岡県では

なんでもサンルームが増えているそうです。

 

いわゆる日光を取り入れて外の空気は遮断する部屋ですね。

花粉症対策のためにサンルームで洗濯物を干すなんて

比較的平和なものではなく

 

呼吸器疾患を防ぐためにサンルームがあるって…なんだかなぁ。

 

しかしながら、

どこまで酷い状況になったら中国は環境問題(この場合は大気汚染)に

本格的に対応するのでしょうか?

 

 

昨年中国の「楽しい新聞」環球時報に

大気汚染のメリットを説くミョウチクリンな記事が掲載されていますが

 

その中に

「スモッグによって中国人はさらに団結した。北京だけではなく地方も大気汚染の攻撃にさらされ、全国人民は反スモッグ民族統一戦線を結成したのだ。」

 

だとか

 

「スモッグは中国人をより平等にした。貧乏人も金持ちも平等にスモッグの脅威にさらされている。」

 

だとか言っているんですから

余裕なんですかねぇ?

 

洒落や冗談を言っている場合じゃないのですけど。

 

とりあえず日本人はエアフィルターの役割のマスクで

自己防衛するしかないのでしょうね。

 

いやはやなんとも・・・

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す