Skip to content

激怒!Sワード・ Fワード攻撃のアレックス・ロドリゲス。ところでSとかFとかって何?


激怒!Sワード・ Fワード攻撃のアレックス・ロドリゲス。ところでSとかFとかって何? 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

米スポーツ専門局、ESPN(電子版)の報道で

「ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(38)が

調停の公聴会で

 

大リーグのロブ・マンフレッドCOOを指差し

FワードとSワードを使った汚い言葉を浴びせ、

そのまま退席した。」

 

とあったそうです。

 

 

A・ロッド選手は今年の8月5日に薬物規定違反により大リーグから

211試合の出場停止処分が課せられているのですが

 

それに対する異議申し立ての公聴会での出来事です。

 

 

相当頭に来ていたから出た発言のようですが

日本人にとってみれば

FワードとかSワードとかって何?って感じですよね。

 

 

汚らしい言葉って書いてあったから

それなりの想像がつきますが・・・

 

 

そこで具体的に調べてみました。

しかし、くれぐれも使わないようにね

 

*Fワード

基本形がF○ck←○印を「u」に変えた単語です。

日本語で言うと「犯す」ですね。

 

これの語尾に「er」をつけ、そういう人物にしたり

動詞として使い目的語に

「ass」(尻)や「you」(あなた)をつけたりします。

 

 

日本語の意味として直訳そのものより

「畜生!」「くたばれ!」「くそ野郎!」と

言ったところのようですが

 

本当は直訳の意味として日本語で

日本人に言った時に日本人が受けるショック同じくらい

言われたアメリカ人にはアリエン言葉だと思います。

 

 

現に私の知っている日本の中学校で

アメリカから交流で来た生徒に対して

日本の生徒が映画で見た場面の

中指を突き立てて「F○ck !」なんて言ったものだから

殴り合いのけんかになったことを知っています。

 

 

言った日本の生徒は本当の意味など分からず

映画の場面の雰囲気がカッコ良かったから使ったそうですが

相手のアメリカの生徒にとってみれば

殴りかかりたくなるぐらい侮蔑的な言葉と動作を

いきなり日本の生徒にされたということですよね。

 

 

このことから考えても

Fワードは相当な侮蔑後だと言うことが分かりますよね。

 

もう一度言いますが

くれぐれも使わないように。

 

 

*Sワード

 

Shit(大便)これは日本語でもそのまんま「くそっ!」

 

この言葉はうっかり出てしまいそうな言葉ですね。

気をつけましょう。

 

しかし日本人にはピンとこないのが

 

Suck(吸う、しゃぶる)

これだけで

“最低な” “ダサい”などの意味だそうです。

 

語尾に「er」をつけると「マヌケ野郎」になるそうです。

 

日本人にはうっかりでも絶対出てこない言葉が

cock sucker

「cock」は男性器の事でそれを「suck」する奴ってことです。

 

とても日本語でも書けません。

 

当たり障りのない訳だと

「くされ野郎」

 

会話で飛び出すことが信じられんですなぁ。

この言葉が飛び出すときは相当な修羅場になってんのね。

 

似たようなのに

Suck my dick! (dickはやっぱり男性器)

 

 

アレックス・ロドリゲスはこんな言葉を公聴会で

言っちゃったんでしょうかねぇ?

 

絶対に言葉そのものは記事にも乗らなければ

ニュースで報道もされないでしょうね。

 

そういう意味では腹立ち解消には良いのかも?

品性は疑われますが…

 

 

ちなみに、

たまに見るのですが日本人で

アメリカ映画で出て来る言葉の真似をして

 

「God damn」(ガッデムッ)⇒神が呪うぞ

って言葉も

 

キリスト教の信仰が深い方には

とんでもなく汚らしい言葉ですのでご用心を

(神は呪ったりしないのです)

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す