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スピード違反「ねずみ捕り」は時代遅れ…今頃言ってんのが時代遅れ


スピード違反「ねずみ捕り」は時代遅れ…今頃言ってんのが時代遅れ 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

12月27日読売新聞の配信によると

従来のスピード違反の取り締まりの

「ネズミ捕り」のやり方

“「日本のやり方は時代遅れだった」と反省を漏らす警察庁幹部もいる”

だそうです。

 

今頃言ってんですか?

その発言が時代遅れですよ。

でもしかし、

改革しようと言う発言なのですから

ここは、応援致します。

 

昔から、あの幹線道路のネズミ取りのやり方は

“取り締まりのための取り締まり”

“交通安全のための取り締まり”とはズレているって

ドライバーのほとんどは思っているんじゃないの?

 

ようは“大量に違反金を取るのが目的でしょ?”

って思われかねない

取り締まり方ですよね。

 

最近になってようやく

1979年に実行された規制速度算出要領が廃止され

各自治体で制限速度の変更が行われるようになって

 

幹線道路や高速以外の自動車専用導路などでも

制限速度が実勢速度に近づいてきていると思いますが

 

住宅街などの生活道路については現在も原則30km

までじゃないの?

 

だったら重点的に取り締まるのは

生活道路だよね?

 

住宅地の生活道路を時速50や60㎞で

ヘタするとそれ以上の速さで

爆走しているのは取り締まらず

 

地底から飛び出してでもこない限り

人なんて出てこない自動車専用導路

や片側2車線以上の幹線道路では

 

車の流れに乗って走っていても

ネズミ取りレーダーやオービス

はたまたパトカー・白バイ追尾取り締まりで

ビシバシ取り締まる。

 

なんだかなぁ。 😥

 

管理人の場合は

ネズミ取りレーダーやオービスでは

痛い目にあった覚えはないのですが

「追尾取り締まり」では

“何じゃ、そりゃーー”って体験があります。

 

中央にグリーンベルトの分離帯があって

片側2車線の幹線道路を夜中でしたので

渋滞もなくスムーズに車列の先頭を走っていました。

 

すると突然

「前の青い車止まりなさい!」と後ろから

マイクロフォンで呼びかける声。

 

何じゃ?ってルームミラーを見ると

赤色灯が回っている。

 

“つかまっちゃったぁ”

しょうがないので車を左に寄せて停止。

 

お巡りさんから

「ハイ、この速度メーターを見てください。何キロになっていますか」

 

管理人:70㎞ぐらいですかねぇ

 

お巡りさん:本当に70㎞でいいですか?

 

管理人:いや、やっぱ70㎞になってないね。69㎞。

 

お巡りさん:ハイ、ココは時速50㎞制限道路ですので19㎞オーバーです。

 

まあ、このやり取りは

後でドライバーからのクレームの対処として

ちゃんと速度超過の確認をその場で

ドライバーにさせると言うことと

 

お巡りさんからすれば20㎞オーバーになれば

反則金が上がるよって事でもう一度

やさしさで管理人に聞いてくれたんでしょうね。

 

その速度が交通安全の問題かどうかは

置いといて

当時は違反ですから法にちゃんと従うとして

問題は無いのですが

 

その後がいけねぇ。

 

反則切符の手続きをしている間にも

横の道路ではビュンビュンとスムーズに

多くの車が通り過ぎていきます。

 

手続きを終え

自分の車に戻ろうとする管理人に対して

お巡りさんが言った言葉

 

「周り、かなり飛ばしていますから気をつけて合流してください」

 

な、何じゃ、そりゃー!

 

どの車も飛ばしていることを認識していて

「いけにえ」として先頭を走っていたワシを捕まえたのネン。

 

「見せしめ」と書かず「いけにえ」と書いたのは

見せしめだったら他の自動車にもちゃんと速度制限の

メッセージが伝わりスピードが皆落ちるはずですよね。

 

変わらずビュンビュン走っているんだから

「僕らの代わりにつかまってくれてありがとう。

そこにお巡りさんがいる間は僕ら捕まらないよね」

 

ってな感じですよ。

だから、“いけにえ”

 

追尾式には他にもエピソードがありますが

それは置いといて

 

警察庁によると

道幅が広い幹線道路での歩行者や自転車利用者の交通弱者の

死傷者は19.6%の割合で

 

一方、生活道路での事故での死傷者は35.7%で

とっても高い割合なのです。

 

なんでも

時速50㎞で自動車が歩行者にぶつかると

その致死率は80%以上

時速30㎞での衝突になると致死率は10%までに

激減するそうです。

 

だったらなおさら生活道路の取り締まりの方に

重点を置いてくださいよ。

 

って、

今まさにそうしようとしているところなんですよね、

すみません。

頑張ってください、期待しとります。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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