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田中将大のプレーがダメってMLBのアンリトゥンルールってめんどくさいなぁ


田中将大のプレーがダメってMLBのアンリトゥンルールってめんどくさいなぁ 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

昨日の事になるのですが

 

フジテレビの「とくダネ!」で取り扱っていたのですが

 

日本シリーズでの楽天の田中将大投手の

ここぞという時に三振を取った時に見せた

“ガッツポーズ”

 

あれ駄目なんですってねぇ。MLBでは。

 

相手打者に対して侮蔑している。

リスペクト(尊敬)が無いだとか。

 

 

公式のルールブックにはそんなものは載っていません。

 

したがって、明文化されていないもの。

“暗黙のルール”ってやつです。

 

 

文章で記載されていないのですから

まさしく“unwritten(アンリトゥン)”なルールです。

 

 

ちなみに日本ではアンリトゥンでも“ガッツポーズ”を

「しちゃいけない」なんてものは存在しませんので

ガッツポーズOKです。

 

 

こればかりはどうしようもないですねぇ

だって文化ですから。

 

 

異なる文化のものが相手の文化に対して

「それはおかしい」、「そいつぁ、変だ」

なんて言うのは傲慢です。

 

 

昆虫の幼虫が重要なタンパク源である場所で

「幼虫を食べるなんて変だ」っていうのと

同じぐらい傲慢です。

 

 

自分達の文化ではそうはしなくてもいい状況にあったから

その文化が成り立っているだけで

 

相手の文化がおかしいって事じゃないです。

 

 

ですが、

当然郷に入らば郷に従えって事だから

日本からメジャーに行くにしろ

メジャーから日本に来るにしろ

 

その文化を習得するのは

やっぱ、めんどくさいかもしれませんね。

 

しかし、異国の文化は理解しなくちゃいけませんよね

お互いに。

 

MLBでのアンリトゥン・ルールをちょっとあげてみると

 

*大量の点差が開いた試合では勝っているチームは

盗塁はしてはいけない。

 

*大量点差で勝っているチームは送りバントをしてはいけない。

 

*パーフェクト、またはノーヒットノーランを

継続中の相手投手に対してセーフティーバントをしない。

 

*3ボール、0ストライクの時に次の球をホームラン狙いの

大振りに行ってはいけない。

 

*ホームランの打球を見送らない

 

*デッドボールを当てた投手は相手バッターに対して

帽子を取って謝ったりしない。

 

 

など、

 

 

何だか日本では全部やっているような気がするのだが・・・

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

 

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