Skip to content

「大人とは排泄を調節できる人」この言葉に笑ってしまったけど含蓄あるね。の巻


「大人とは排泄を調節できる人」この言葉に笑ってしまったけど含蓄あるね。の巻 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

今日の「笑っていいとも」のコーナーで

「大人」の意味を新しく解釈する国語辞典を作ったら

と言う仮定のもとで、

 

タモリさんがつくった解釈が

「大人とは排泄を調節できる人」

 

会場もテレビを見ている管理人も

思わず笑ってしまいましたが

 

これって案外、含蓄ある言葉かもしれません。

 

番組では大人になりすぎると

逆に調整できなくなると言った

人の“機能”としてとらえているフシもありましたが

 

そうではなく、

問題が起こった時に状況判断ができて、

それに対して適切に対処することができるのが

“大人”と言い換えたら意味が変わると思います。

 

番組でもタモさんが

「緊急で漏れそうな時も“俺は大人だ、俺は大人だ”と言って聞かせる」

と言っていましたが

 

自分に言い聞かせて“トイレ”で用を足そうと

考えているわけですよね。

 

つまり、

物理的にトイレに行くことができる状況なのに

心理的な状況がトイレに行かせないのなら

 

それは状況に応じて適切な行動がとれていないのですから

“大人”じゃないと言うことですよ。

 

今も少なからずあるようですが

以前、小・中学校の男子トイレで

「大便」ができない男の子たちの問題

話題になったことがあります。

 

いつも個室の女子と異なり

男子の場合は“大”のときが個室になりますから

まぁ、ある意味目立つのですね。

 

ところが小中学生だと中には幼すぎる者もいて

トイレでウンチをした者を

からかっていじめる奴がいたりするのです。

 

この場合いじめる側が幼稚で大人でないことは

当たり前なのですが

 

そんな奴らを恐れて

個室便所で用を足すことを躊躇する方も

“大人”じゃないですよね。

 

それでウンチのお漏らしなんてしたら大変でしょ?

 

小中学生時代に自分がトイレに行って大便をしたことを

記憶している“他人”なんて全くと言っていいぐらい

存在しないんじゃないの?

 

そんなことをいちいち記憶にとどめている他人がいたら

そいつは肝心なことを覚えていなくて頭悪そうですよね。

 

しかし、大便お漏らしをやってしまうと

きっと他人の記憶にずっと残るよ。

 

もっとも、

大人は記憶に残っていても

それを陰で言いふらすようなことはしませんけどね。

 

言うんだったら同窓会などで本人を前にして

笑い話としていえる状況の時ぐらいでしょう。

(この場合も笑い話として言える雰囲気でなければNGですが)

 

排泄したくなったら

ちゃんと適切な行動をとれる

 

それが“大人”ですね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

ベネッセ(Benesse)で学校での大便の問題

取り上げた動画です。⇓⇓

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す