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ワンピース736話、ルフィーがこの調子ならそろそろ連載終了の方が良いかと思う。の巻


ワンピース736話、ルフィーがこの調子ならそろそろ連載終了の方が良いかと思う。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

今週のワンピース736話もすでに読んでいたのですが

記事を書くかどうかかなり悩みました。

今日は主人公モンキー・D・ルフィーを猛烈に批判します。

 

管理人は今から8年くらい前に

コンビニの雑誌コーナーに置いてあった

 

ワンピース総集編3rdLOG”NAMI”

たまたま何気なく手に取って読んでみたら

止まらなくなり、そのままその本を買って

読み切って以来の付き合いです。

 

人物描写のうまさとストーリーの奇抜さとギャグ

そして、感動のストーリー。

どれをとってもかなり惚れ込んでいるのです。

 

ですが、

海軍本部での海軍+七武海VS白ひげ海賊団の一件以降の

主人公・モンキー・D・ルフィーのあり方にどうも感情移入できません。

 

グランドライン前半の海でのルフィーの破天荒な行動には

まだ納得できても

兄のポートガス・D・エースが

ルフィーを守るためにルフィーの

目の前で赤犬に殺されたにもかかわらず、

 

そして「何が海賊王だ、おれは弱い」と悟って

レイリーに覇気を覚える修行をしてもらったにもかかわらず、

 

ルフィーは全然成長していません。

この後誰か仲間が死なないとルフィーは成長しないのでしょうか?

 

性格(キャラクタ-)をストーリー上変える必要はないと思いますが

状況判断力経験にもとづく思考力などは

成長してしかるべきだと思うのですが

全然それらが感じられません。

 

”ただ単にいつまでも運がいいだけの頭の悪いガキ”

それが今のモンキー・D・ルフィーです。

 

明確に他のメンバーは成長しているのに

ルフィーだけ成長していません。

 

ゾロなどはパンクハザードでの雪女モネとの

相手の様子を見た後での戦闘など

 

今、船長にとって代わってもいいくらい

状況判断力など成長していると思います。

 

ただの運がいいだけの頭の悪いガキが船長で

この先物語が進められるとは到底思えません。

 

それとも、運良く海賊王に成れたってオチでしょうか?

 

冒険に危険はつきもので

それを恐れていては何も始まりません。

 

ルフィーのようにどんどんチャレンジしていくべきです。

しかし、グランドライン後半の海はとんでもない奴らがゴマンといる

海なのです。

 

リーダーは

大胆な行動ではあっても、

細心の注意力は持つべきです。

 

たとえば、トラファルガーローはパンクハザード島で

海軍のスモーカー中将との戦闘でスモーカーの十手に

海楼石が仕込んであることなど知らなくとも

 

何かまがまがしい力があると察知して

その攻撃を回避しています。

 

それに対してルフィーはフィルムZの映画で

元海軍大将ゼファーに海楼石入りピストルの弾を食らっています。

見聞色の覇気を身に着けているはずなのにです。

 

覇気を身に着ける前の

海軍VS白ひげ頂上決戦では

持ち前の動物的勘で鷹の目ミホークの斬撃を寸前で

回避した実績があるにもかかわらずにです。

 

「ここからのグランドラインの猛者たちにはカワされて

通じるはずもないこんな小細工もお前たちのようなものには通じる」

みたいなことをゼファーにも言われました。

 

不用意に戦い、最初シーザークラウンにやられた時も

後でそれを知ったゾロにルフィーは注意されています。

その時も聞く耳を持っていませんでしたよね。

 

つまり、反省もできなければ注意力も何もない油断だらけで

生きているのはただ単純に運がいいだけの奴なのです。

 

最初にダミーでただの大砲の弾をルフィーに打ち込んで

いつものように「ゴムゴムの風船」とか言って跳ね返させ

 

次に海楼石入りの大砲を撃ち込んで

同じように「ゴムゴムの風船」と言って受けたが最期、

 

大砲の弾をもろに食らって海楼石入りだからそのまま貫通して

モンキー・D・ルフィー最期の日ってなっていても不思議じゃありません。

そのまま連載終了・・・そんなアホな!

 

でも、そう思えるぐらい今のルフィーの行動は油断と無責任のかたまりです。

 

つまり、今のルフィーは大胆な行動ができる

冒険家(管理人は元から海賊と思っていません)ではなく

 

ただ単に相手を馬鹿にして侮りすぎた

注意力も判断力も何もない油断だらけの

傲慢な馬鹿ガキにしか見えません。

 

そして”不要”な危険に仲間を巻き込むって感じです。

 

避けられない危険に挑むのなら

ワクワクして感情移入できるのですが

 

ワザとらしい危険な状況作りに

感情移入などできません。

 

いつまでも幼稚な少年ではなく

もう少し状況判断ができるようになった

ルフィーを尾田先生に描いてほしいのです。

本当にお願いします。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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