Skip to content

福沢諭吉先生も許す?桃太郎。ペプシと小栗旬とThe heavyの最強コンボに惚れました


福沢諭吉先生も許す?桃太郎。ペプシと小栗旬とThe heavyの最強コンボに惚れました 

こんにちは、お久しぶりです。

管理人の多摩です。

 

最近のペプシコーラのCMは何だか攻めていますね。

コカコーラとの比較CMも挑発的ですしね…

 

管理人には小栗旬さんが演じる“桃太郎”編の

CMのカッコ良さに惚れています。

 

最初、コーラのCMだなんて思えませんでした。

まるで映画の予告篇のようです。

 

 

*音楽がイイ!

 

まず最初に CM中にバックで流れる曲が

何と言ってもカッコいいのです。

 

ゆっくりズシン、ズシンと押し寄せてくる

何者かをイメージさせてくれます。

ココでは桃太郎よりも鬼のイメージです。

 

映画の予告編のようだと書きましたが

ミュージックビデオ、楽曲のプロモーションビデオ

そう言ったものと捉えてもいいかもしれません。

 

現に管理人はこのCM流れていた楽曲も知らなければ

演奏しているミュージシャンも知らなかったのですから

私には完全にプロモーション(販売促進・広告宣伝)出来ているのです。

 

とにかくカッコイイ・・・惚れました。

 

少し調べてみると

 

ミュージシャン:The heavy(ザ へヴィー)

曲名:Same Ol’(セイム オール)

 

The heavyはイギリスのバース出身の4人組のバンドです。

楽曲の「Same Ol’」は 日本でも2012年にリリースされた

アルバム 「The Glorious Dead(ザ・グローリアス・デッド)」

収録されています。

 

⇓ The heavy  [Same Ol’] 動画(動画じゃないけど)⇓

 

 

 

*画像がイイ!

 

CMの映像で映し出される「鬼」。

これが何とも素敵です。

 

身体の中に熱くドロドロしたマグマのようなものを

煮えたぎらせているって感じです。

 

それだけでコヤツら何か尋常でない

怒りに似たものを持って

敵意むき出しでやって来たってイメージができます。

 

それこそ 地獄の底からやって来たって感じです。

 

日本の鬼と言うよりも ロード・オブ・ザ・リングや

ハリーポッターなどに出て来る 魔物のイメージに近いです。

 

人に媚びた正義の味方より

圧倒的な力を持ったヒール(悪役)の鬼・・・惚れました。

 

 

*メッセージがイイ!

 

*「自分より強いヤツを倒せ」

*~FOREVER CHALLENGE~

 

コマーシャルでこのメッセージって何?

 

コカコーラに対するペプシコーラの挑戦状って事ですか?

 

でもこの文面通りに捉えると

ペプシは自分たちが コカコーラよりも強い(上位)存在だとは 考えておらず

コカコーラにリスペクト(尊敬)の念を持ち

 

ペプシはチャンピオン(王者)ではなく

あくまでも自分たちはチャレンジャー(挑戦者) なのだと言っているようです。

 

もっとも、

どこにもコカコーラが 「オニ」って表現は無いんですけどもね。

 

一般的なメッセージとしてとらえて、

弱い者いじめをしていても未来の成長なんかない

常に自分に挑戦的であれと言う意味で

 

*「自分より強いヤツを倒せ」

*~FOREVER CHALLENGE~

 

これはカッコイイです・・・惚れました。

 

⇓90秒版小栗旬・桃太郎CM⇓

 

*福沢諭吉先生も許してくださるはず・・・

 

ところで桃太郎にはオープニングとエンディングに

様々なバージョンがあります。

 

古いおとぎ話だと伝えられていく中で

様々なストーリーの変化があるのですが

桃太郎伝説は日本中にあり、

その地域によって登場する人物も違ったりします。

 

管理人が住んでいる東京の多摩地域では

蟹や臼(うす)や蜂などが登場する話もあるようです。

ここまで来ると完全に猿蟹合戦とのコラボレーションですよね。

 

ただ、どの桃太郎でも共通なのは「鬼退治」

 

しかし、この鬼退治の理由が問題なのです。

 

あの慶應大学の創設者であり

学問のすすめの著者である

福沢諭吉先生はこう言っておられます。

 

「桃太郎が鬼ヶ島に行ったのは

宝を獲りに行くということで

これはけしからんことではないか。

宝は鬼が大事にして、しまっておいた物で、

宝の持ち主は鬼である。

持ち主のある宝を理由もなく獲りに行くとは、

桃太郎は盗人と言うべき悪者である。

もし、その鬼が悪者であって世の中に害を成すのであれば、

桃太郎の勇気において

これを懲らしめることはとても良いことだけれども、

宝を獲って家に帰り、

お爺さんとお婆さんにあげたとなれば、

ただ欲のための行為であり、 卑劣千万である」

 

CMの小栗旬・桃太郎は

鬼に蹂躙(じゅうりん)されている村を

救いに行く設定になっています。

 

これでしたら福沢諭吉先生にも

納得していただけるのではないでしょうか?

 

正義の名のもとに戦う桃太郎・・・惚れました。

 

ちなみに余談ですが

桃太郎のオープニングは

モモを食べたお爺さんとお婆さんが若くなり

その二人の子供が桃太郎と言うのが

明治時代初期までの主流だったそうです。

 

 

*お願い、映画化して

 

とにかくこのCMは物語として

その続きの画像を観たくなります。

 

お供の犬や猿やキジも

その動物たちからイメージされる

特殊能力を持った超人でもいいですし

日本発のそんなファンタジー映画を見てみたいですよ。

 

これはもしかしたら評判を呼べば

小栗旬さんが主演で

桃太郎をベースにした映画が本当に制作されるかもしれませんね。

 

もちろん、スポンサーはペプシ。

 

でもね、コカコーラもペプシと共同スポンサーで

映画を作ったらかなりの話題になると思うんだけどなぁ。

 

その場合のストーリーには

鬼の方にも村を襲わなければいけない

ゆずれぬ事情があるようにすれば

 

単なる勧善懲悪ストーリーではなく

物語にも深みが出て

なおかつ、 鬼側のイメージになっている

コカコーラの顔も立つような気がするのですけど・・・

 

いかがでしょうか?

 

それではこの辺で 「お・い・と・ま」

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す