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秋の風物、芋煮会…知らなかった。お詫びに各地「芋煮会」を調べてみました。


秋の風物、芋煮会…知らなかった。お詫びに各地「芋煮会」を調べてみました。 

 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

春の桜の季節の風物詩

「花見」

これは良く知っています。

 

 

しかし、秋の風物詩

「芋煮」または「芋煮会」は知りませんでした。

 

もちろん、料理の「芋煮」は知っていますが

行事としての「芋煮」または「芋煮会」は

恥ずかしながら存じませんでした。

 

 

どうも

岩手県

山形県

宮城県

福島県

栃木県(関東だよね)

などの東北地方の皆様どうもすみませんでした。

 

日本人として情けないです。

 

 

そこで早速

「芋煮」と「芋煮会」を調べました。

 

「芋煮会」の起源は各地とも江戸時代ぐらいにさかのぼるようです。

 

芋煮の主役はサトイモなのですが

このサトイモは保存するのが少し難しいのです。

 

サトイモは

保存温度が低すぎるとダメなそうです。

 

それで東北地方では冬を迎える前に

サトイモを食べてしまおうと言うことが

 

「芋煮会」の発生につながったようです。

 

 

管理人は九州は福岡の出身ですが

最初にも言いましたが

「芋煮会」などという行事は記憶にありません。

 

 

これは南の地域はサトイモの保存が比較的楽だったため

「芋煮会」が活発には行われてはいなかったことと

無縁ではないでしょう。

 

 

ちなみに「芋煮会」が多様化したのは

今から30年ほど前の1980年代に入ってからだそうです。

 

いわゆる「町おこし」の様相もあって

 

東北地方の行楽地とのタイアップで

 

温泉、紅葉狩り、釣り、アウトドアイベントなどと融合して

より一層「芋煮会」は普及したようです。

 

 

さて、その味付けですが

大きく分けて

「豚汁風」、「とりすき風」、「すき焼き風」、「寄せ鍋風」

と、4種になるようです。

 

いずれもおいしそうですね。

 

 

ところで、今は各地で大規模なイベントが行われています。

 

う~む、この行事を知らなかったのは

管理人は自分が情けないです。

 

 

ざっと大きなイベントをあげると

 

「日本一の芋煮会フェスティバル」

毎年9月第1日曜に山形市内馬見ヶ崎川河川敷において実施

20万人ぐらいの人出になるようです。

bandicam 2013-10-22 01-52-16-948

(ウィキメディアコモンズより)

 

 

日光けっこうフェスティバル「関東一芋煮会」

毎年10月初旬に栃木県日光市において実施

名物3千人分大鍋

 

 

天平の菊まつり「天平の芋煮会」

毎年11月初旬に栃木県下野市の天平の丘公園花広場において実施

日光と同じく3千人分大鍋

 

 

にのみや秋まつり「尊徳大鍋」

毎年11月下旬に栃木県真岡市において実施

1500人分の尊徳大鍋が名物。

 

 

仙台では

仙台ハイランド

住 所 : 仙台市青葉区新川早坂12

TEL022-395-2832

 

スプリングバレー泉高原スキー場

住 所 : 仙台市泉区福岡字嶽山14-2

TEL022-379-3755

 

まつぶちいも煮会場

住 所 : 仙台市青葉区八幡6-8-26

TEL022-234-5247

 

などで花見のような感じで実施されています。

 

 

管理人も

近い将来参加したいものです。

 

 

それでは今日はこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

2013年の「日本一の芋煮会フェスティバル」の

ニュース動画を見つけました直径6mの鍋は圧巻です。⇓⇓⇓

 

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