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年賀状 挨拶文例 よくやる間違い例文を書いてみました。


年賀状 挨拶文例 よくやる間違い例文を書いてみました。 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

そろそろ年賀状も書きだして出す時期ですね。

 

12月25日ぐらいまでに出せば元旦に間に合います。

 

以前は28日ぐらいでも間に合ったりしたのですが

近頃はそうではないみたいです。

 

近頃は「あけおめ」メールで挨拶を済ませる若い方が多く

去年2012年の二フティーの調査では

 

年賀状を1枚も出さない方が全体の11%

30歳未満だと20%以上の方が1枚も出さないそうです。

年賀状の総枚数も平成20年度から減少の一途で

 

20年度 (21年用) 4,136,844

21年度 (22年用) 3,897,769

22年度 (23年用) 3,820,245

23年度 (24年用) 3,665,776

24年度 (25年用) 3,587,303

となっています。

 

虚礼廃止と言えばそうなのでしょうが

会社勤めを始めたらそうもいかんと思うのですけどね。

 

年賀状に書く言葉や挨拶文面は

多くの例文がすでに印刷されている年賀はがきや

パソコンに例文集のソフトが入ったりして

そんなにあらたまって書いていない方が多いと思いますが

 

それでも親しい方には自分の近況ぐらいは書きますよね。

 

年賀状の書き方の基本で次のようにありました

 

1.文頭に「謹賀新年」などの賀詞を大きめに書く。

  賀詞や年号を重複させないこと。

 

2.無事の越年を喜ぶ言葉・日頃のお付き合いへの

  感謝・近況報告などを簡潔に書く。

 

3.今後の指導や変わらぬ親交を願うことを書く。

 

4.相手の健康・幸福や繁栄を祈ることを書く。

 

5.日付は年号から書くこと。「元旦」と「一月一日」や

  年号と西暦の併用は避ける。

 

6.一言の添え書きは、小さめの字で短くまとめる。

 

7.忌み言葉は使わない

 

そこで年賀状の例文を見ていて少しいたずら気分で

あり得ん年賀挨拶例文を書いてみました。

 

 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。

私共も家族一同元気に過ごしております。

去年はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

2014年(平成26年)1月元旦

 

 

これは比較的穏やかな間違いですね

 

「謹賀新年」と「新年」も重複で

「新年」と「あけまして」も重複です。

 

したがって

「新年おめでとうございます」でOK

 

「去年」の「去」と言う漢字は避けて

「旧年」か「昨年」を使った方が良い。

 

2014年(平成26年)1月元旦の部分は

西暦と年号の併記を避け

元旦は1月1日の朝の意味だからそこも重複を避けると

 

平成26年 元旦 でOK

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

ネットで年賀状の動画を見つけました⇓

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