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百田力 力道山の没後50年追悼記念興行でデビュー なぜ今なの?


百田力 力道山の没後50年追悼記念興行でデビュー なぜ今なの? 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

12月16日に後楽園ホールで行われた

力道山没後50年追悼記念興行で

 

力道山の孫にあたる百田力(ももたちから)さんがデビューを飾りました。

父親の百田光雄(ももたみつお)さんとのタッグでした。

 

百田光雄さんはもう65歳何ですけど元気ですよねぇ。

 

あっ、先に言っておきますが

いまだにプロレスを“八百長だ”なんて

言っている方がいるようですが

 

認識を間違えていますよ。

 

“セメント”と言われるガチンコの勝負もありますが

基本的に大まかな筋書きはプロレスにはあります。

 

つまり、“エンターティメント・ショー”なのです。

 

そのショーを魅せるために

常人ではとてもできないようなトレーニングを積んでいるのです。

 

客を喜ばせるためのプロ意識の上に成り立つもの凄い鍛錬は

リスペクト(尊敬)されこそすれ

非難されるべきものではありません。

 

ショーには八百長なんて言わないでしょ。

そしてあのショーはプロレスラーにのみ許される

肉体派路線のショーなのです。

 

レスラーの技の掛け合いや

かけられた技に耐え抜くところなどを

客は楽しむのです。

 

”勝敗が決まった試合を見て何が面白い”と言われる方もいますが

勝敗もショーの一部ですよ。

 

その批判は

映画の「ロッキー2」を見て

シルベスタースタローン演じるロッキーが勝つのが分かっていて

それを見て何が楽しいのって言っているのと同じですよ。

 

さて、ショーとしてのプロレスですが

それをやるには途方もない体力と特殊な試合勘が必要です。

(例外としてどこぞの役者さんが試合に出たりしたことがかつてありましたが)

 

百田力さんは32歳と言うことですが

大丈夫なんですかねぇ?

 

父親が65歳でもプロレスをしているのだから大丈夫だと言うのは

早合点ですよ。

 

試合の作り方を百田光雄さんは長い経験で知っているのです。

百田力さんは今からそれを学ばなくてはいけないのです。

 

かなり苦しいと思います。

 

お客は楽しませる試合展開をするレスラーを応援しますし

観にも来てくれます。

 

日本プロレスの祖である力道山の孫だからと言う理由では

今回の特別興行では来てくれても

いずれ観に来なくなります。

 

しかも、どのプロレス団体にも属して無い

フリーのレスラーだそうですから

勝負は本当にこれからですね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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