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マナスル登頂成功 イモトアヤコは“殺されないため”にも登山家の道を…


マナスル登頂成功 イモトアヤコは“殺されないため”にも登山家の道を… 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

日本テレビ系で11月10日放送の

バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で

 

“お笑い芸人”のイモトアヤコさんが

 

bandicam 2013-11-12 11-21-05-958

(日本タレント名鑑より)

 

世界14座の一つヒマラヤ・マナスルの登頂を

成功させたことを放送していました。

(14座とは8000m超えの山のことです)

 

 

イモトさんは

2009年に

タンザニア・キリマンジャロ(標高5,895m)

bandicam 2013-11-12 11-28-29-930

 

 

2010年に

ヨーロッパアルプスの最高峰・モンブラン(標高4810.9m)

bandicam 2013-11-12 11-29-51-561

 

 

2011年に再びキリマンジャロ

 

2012年に

アルゼンチン・アコンカグア(6890m地点)

(登頂は失敗)

bandicam 2013-11-12 11-38-06-010

 

 

マッターホルン(4478メートル)

bandicam 2013-11-12 11-31-01-234

(写真はすべてウィキペディアより)

 

とチャレンジしています。

 

 

登頂のルートがある程度整っていて

キリマンジャロやモンブランは健常者であれば

比較的登頂はしやすいそうです。

 

が、マナスルはウィキペディアによると(2003年データ)

そんなにたやすくは無い山のようです。

 

今までの登頂挑戦者数297人のうち事故死者数58人

割合で19.53%

 

 

1990年以降に限っても13.42%の死亡率です。

 

7、8人チャレンジすれば1人死ぬ確率ですよ!

 

それを成功させているのですからすごいことです。

 

 

管理人はイモトアヤコさんは登山家もしくは

冒険家に転身した方がいいような気がします。

 

 

マナスル登頂に成功したからとかそんな理由だけではなく、

イモトアヤコさんがTVの制作側に“殺されないため”です。

 

 

こういっては失礼かもしれませんが

ご本人も言っていることですから

あえて申し上げますが

 

 

イモトアヤコさんは“お笑い芸人”としての

芸は無いと思います。

 

 

しかし、それを補うために体を貼った

他が真似できないパフォーマンスを

 

売り物としてその存在を圧倒的に

アピールしています。

 

 

それだから身体をはった芸人さんや一般人に対して

TVの制作では無茶を

させることが多々あります。

 

 

それは数々繰り返される死亡事故や重傷事故が

証明していると思います。

 

 

TV局は事故が起これば反省のようなことを言いますが

また必ず繰り返されます。

 

 

“おもしろい番組”“視聴率が取れる番組”の名のもとに

芸人さんの命は安く見られているのです。

 

これが俳優さんや女優さんだとまた違った対応でしょう。

 

 

現場ではそんなことは無いと反発されるのでしょうが

忘れた頃に勃発する事故などを見ると

 

やっぱり、芸人さんには万が一の場合の対処など考えていない

無理は強いられていると思います。

 

 

イモトさんの場合も

“次はこれができるだろう、その次はこれが・・・”

と、だんだんとTV制作側の要求がエスカレートしていくような気がします。

 

しかもちゃんとした対策や準備もせずに。

そのうち、おもしろくするための“演出”のため

無謀な番組企画に殺されちゃいますよ。

 

 

無理を強いるのなら命に関わる場合は

それなりの準備や対応を

考えていないといけませんよね。

 

 

かつてイモトアヤコさんがコモドドラゴンに

追い回される企画でも

 

オオトカゲのコモドドラゴンに咬まれた時の

対応なんて考えていなかったということですよね。

 

 

そんな“無謀な番組企画”で視聴率を取るよりも

マナスル登頂に成功したという結果を残せた彼女ですから

 

冒険家としてスポンサーを見つけて

万全の体制を整え、

しっかりトレーニングをして

 

登山や冒険をしたことを

「報道」として番組で放送してもらった方が

いいような気がするのですが、いかがなものでしょうか。

 

 

女優で現在は僧侶の

和泉 雅子(いずみ まさこ)さんが

 

冒険家として女性で2人目の北極点到達と言う快挙を

成していますから

そういう選択もありかと思います。

 

 

もっとも、和泉さんの場合は冒険をするための

経費にかなりご苦労されたようです。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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