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窓掃除 2階は安全のためにロボットもアリですね


窓掃除 2階は安全のためにロボットもアリですね 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

師走に入り大掃除の準備に入っている方も多いと思いますが

ベランダの無い2階の窓の外側とか

高い位置にある窓は拭き掃除をするのに勇気がいりますよね。

 

脚立にのって掃除なんて

高所恐怖症の方にとっては“絶対”に無理ですよね。

 

だから柄の長い掃除道具を使って

掃除をするしかないのですが

これがなかなかしんどいのです。

 

しかし今は

そんな時の窓掃除道具として

「ロボット」

 

窓掃除用のロボットだと

楽だし、何より自分の身に危険はありませんからね。

 

こんな動画を見つけました(WINDORO)⇓


しかし、お値段の方を見ると

「WINDORO」(ウィンドロ)と言うのは

6万円前後かかるようです。

 

しかも通販の楽天ではこの商品は人気があって

今すぐには購入できず、入荷待ちになっているようです。

 

アマゾンも調べてみたら

なんと、同じ製品が10万円近くの値段をつけて出品されていました。

 

品薄だから

それだけのお金を払ってでも欲しいと言う人が

いらっしゃると言うことなのでしょうね。

 

「WINDORO」は永久磁石の力で

窓ガラスを表と裏からはさみこんで落ちないようにしています。

 

つまり、電源が切れても窓から落ちません。

 

ただし、窓ガラスが2重窓で15mmより厚かったり

ガラス表面に凹凸があったり、ザラザラしているものや

湾曲しているものには対応していないようです。

 

う~む、やけに注文が多いロボットだなぁ。

ちなみに落下防止の安全ひもはついています。

 

 

窓掃除ロボットは他にもツカモトエイム株式会社の

「ガラスクリーニングロボット HOBOT-168」があります。

お値段は4万円前後。

 

開発は台湾のベンチャー企業

Hobot Technology Inc.がしました。

 

こちらは電源コードがついていて

吸引モーターの力でガラスに吸着します。

 

つまり、電源コードが外れたり

停電などで電源が切れると落下します。

 

しかし、内部の補助バッテリで20分間は

根性で張り付いているようです。

 

電源が切れたら早めに助けてあげてね。

こちらも落下防止安全ひもがついています。

( HOBOT-168 ⇓)

 

 

 

中国メーカーEcovacs Robotics社が製造した、

Winbot 7という窓ふきロボットもコード付きの

同じ吸引式で窓にへバリついて

お掃除する形式です。

(Winbot⇓)

 

 

こちらは電源が切れても3時間は窓に吸い付いているそうです。

ただこの製品は楽天でもアマゾンでも見当たりませんでした。

 

 

もう少し安くなって

予算に余裕ができたら買ってもイイかなぁ。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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