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小林可夢偉 ケータハムで2014年にf1復帰濃厚。されど…


小林可夢偉 ケータハムで2014年にf1復帰濃厚。されど… 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

管理人は1984年にホンダがウィリアムズと組んで

F1に再び参戦して以来F1のファンでほとんどのグランプリを

見てきているのですが

実は去年はF1に日本のコンストラクターズも無ければ

エンジンサプライヤーもなく

そして、唯一の日本人ドライバーもいなくなってしまいました。

 

そうです。

2009年にスポット参戦、

2010年から2012年度までレギュラー参戦していた

小林可夢偉くんが

F1のシートを2013年は失い、浪人していたのです。

 

240px-Kamui_Kobayashi_2010_Malaysia

 

その可夢偉くんが2014年はF1に帰ってきそうです。

 

そのチームはケータハムになるのが濃厚のようです。

(2014年1月20日時点)

 

契約がしっかりと決まり

まずはF1復帰することを強烈に待ち望んでおります。

 

基本的に巨大な金が絡むF1の契約は

どんなドンデン返しがあるか分かりませんので

油断はできませんが…

 

さらに、復帰した後がF1ではこれまた大変です。

 

どんなにドライバースキルがあり、

どんなに凄いレース戦略があっても

遅い車、レース中壊れる信頼性の無い車に乗っている間は

勝てないのです。

入賞してポイントを取るどころか

完走すらできんのです。

 

サーキットにおける自動車レースの最高峰F1では

限界ギリギリのところで戦っています。

 

絶対壊れないぞと言う信頼性バツグンの

車体とエンジンを作れば

車体が重かったり、空力が悪かったりして遅かったりするのです。

その逆もあり速くても信頼性が無ければ完走すらできません。

 

速さと信頼性の限界ギリギリのところで

バランスを取らないといけません。

 

そうそう競争力がある車を造れるチームはないのです。

 

現に昨年優勝したチームは

レッドブル13回

メルセデス3回

フェラーリ2回

ロータス・ルノー1回

の4チームしかありません。

 

ちなみに可夢偉くんが契約濃厚のケータハムは

チームの前身のチーム・ロータスの名前で参戦した

2010年、2011年の2年間を含めても

2013年度までの4年間で獲得ポイントは“0”です。

 

相当タフなシーズンになりそうです。

 

だけど、可夢偉くんがF1に戻ってきたら

また激しく応援するデぇ~~。

 

あっ、2015年にはホンダがターボ引っ提げて

マクラーレンと組みます。

 

あの、マクラーレン・ホンダが帰ってきます。

さらにロンデニスが今季からマクラーレン・グループCEOになり

F1チームが自分の権限下になります。

 

 

ますますもってあの栄光のマクラーレン・ホンダです。

小林可夢偉くん2015年から

マクラーレン・ホンダに電撃移籍って事になんないかなぁ。

 

管理人の妄想は続く…

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

追伸:2014年1月21日に小林可夢偉選手のケータハムへの正式加入が発表されました。

 

 

↓↓小林可夢偉選手からのF1復帰報告動画です↓↓

 

 

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