Skip to content

雛人形の木目込み人形に手作りキットってあるんですね。


雛人形の木目込み人形に手作りキットってあるんですね。 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

八王子の高尾山では北島三郎さんが

豆まきしてた節分も終わったばかりですけど

 

早速、ひな祭りの雛人形の売り出しがされていました。

 

これからテレビでのCMも多くなるんでしょうね。

 

住宅事情もあり

今は手作りキットの木目込み人形も人気なんですね。

 

豪華な飾りの衣裳着人形は雛飾りの

醍醐味のようなものも感じますが

 

三世代同居の大家族よりも

今の日本は核家族化しているわけですから

 

ココはやはり子供が喜ぶの御祝い事で

見栄でなく家族で楽しむ雛祭りが大事なのでしょうね。

 

さらには親御さんがキットを買ってきて

手作りと言うのも愛情を感じられます。

 

一つ心配なのは

不器用でも作れるキットであるかどうかですよね。

 

楽天などでは予算3千円ぐらいで

5段飾りキットなどもあるようです。

 

管理人なんかは親王飾りでも

豪華な方がいいような気がするのですが

 

子供は五人飾りなど賑やかな方がいいようですね。

 

ちなみに「親王飾り」とは殿・姫ふたりの飾りのことで

「五人飾り」は親王に三人官女を足した飾り、

「十人飾り」は五人飾りに五人囃子を足した飾り、

「十五人飾り」は全員揃った飾りのことです。

 

 

ところで

木目込み人形は

木製の胴体に掘った溝に布地の端を埋め込んで

衣裳を着せてつくっていきます。

 

雛人形自体は比較的小ぶりですので

飾る場所のみならず

その後収納する場所もあまりとりません。

 

衣装の型崩れもしにくいので保管も比較的楽です。

 

キットで自分で作るのがためらわれる方は

やはり購入が無難であるかと思います。

 

有名な雛人形の木目込み作家さんも

それぞれに個性がありますので

好みに合った人形を選べますよ。

 

鈴木賢一:http://www.tougyoku.com/suzuki00.html

 

幸一光:http://www.koikko.com/cl02/detail-37.html

 

柿沼東光:http://www.kakinuma-ningyo.com/

 

貴久絵:http://www.japan-doll.jp/kikue/index.html

 

一秀:http://www.isshu-hina.com/

 

久月:http://www.kyugetsu.com/

 

真多呂:http://www.mataro-doll.com/

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す