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携帯電話が心臓ペースメーカーを誤作動させるは今や都市伝説の巻


携帯電話が心臓ペースメーカーを誤作動させるは今や都市伝説の巻 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

12月26日付の朝日新聞の報道に

携帯電話が進化したため、

鉄道会社各社で電車の優先席での電源オフに

見直しの動きがあるそうです。

 

電波の出力が強いので

ペースメーカーの誤作動を引き起こす恐れがあると言われていた

第2世代(2G)携帯電話のサービスが

昨年7月の時点で終了しているため

 

総務省では今年2013年1月に

携帯電話からペースメーカーまでの距離を22センチ以上とした

指針を15センチ以上に緩和していました。

 

それを受け京阪電鉄などは混雑時を除き

電源オフを求める車内アナウンスをしていないそうです。

 

かく言う管理人は電車では携帯の電源は切っていましたネ。

どなたが心臓ペースメーカーをしていらっしゃるかなんて

分からないのですから

他人と体がかなり近づく恐れがあるところでは

用心するに越したことはありませんからね。

 

ただこの件に関しては

以前から少し疑問に思っていたことではありました。

専門家ではありませんので

厚生労働省や総務省の御達しに従っておりましたが

 

そもそも携帯って自らがテレビやラジオ放送局のように

強力な電磁波を出しているものではなく

携帯の基地局からエリア内に常に出されている

電波と携帯から定期的に出されている電波のやり取りで

繋がっているものなのですから

 

携帯の基地局のエリア内なら

常に電磁波にさらされていることになりますよね。

しかし、その程度ではペースメーカーは誤作動を

起こさなかったという事実があるわけです。

 

さらに電磁波の強さは距離が2倍離れれば4分の1に

3倍離れれば9分の1になる性質があるそうですから

 

携帯自身から出ている電磁波も相手に与える影響は

かなり弱いのではないかとは

思っていたのですが…万が一って事もありますから

お上の言うことを素直に聞いときました。

 

ところで今の心臓ペースメーカーって

医療機器のMRIにも対応できるものもあるんだそうですね。

 

科学技術力と言うものは日々進化するのですね。

以前の法律が今では時代遅れになると言うことでしょう。

 

つまり、携帯電話が発する電磁波が

心臓ペースメーカーに誤作動を起こさせるというのは

ほとんど都市伝説の部類になるのでは?

 

ただ、今度は周囲に音が迷惑にならないようにと言う

“マナー”としての

消音や電源オフが問われることになって行くんでしょうね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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