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韓国で外圧により「親日的」高校教科書の採択撤回が続出、その行動をファシズムと言うんじゃないの?


韓国で外圧により「親日的」高校教科書の採択撤回が続出、その行動をファシズムと言うんじゃないの? 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

韓国って国は日本の教科書にも

昔からイチャモンをつけて

 

内容を書き換えろって言うぐらいだから

当然と言えば当然なのですが

 

自国で使用する高校の歴史教科書で

日本の統治時代を肯定的に捉えた表現を

一部分取り入れている教科書を「親日的」だとし

 

該当する教科書を採択していた高校が

市民団体の抗議活動などにより

採択撤回へと次々に追い込まれているようです。

 

韓国全体で約2300校のうち約20校が新しい教科書を

使用するつもりだったようですが

そのほとんどすべてが採択撤回に追い込まれたようです。

 

以前日本でもあったよね

藤岡信勝氏を中心に編纂された扶桑社刊で

新しい歴史教科書をつくる会の歴史教科書が

 

“戦争礼賛”の危険な教科書だなんて言って

 

教科書そのものを検定に通すなみたいなことを言ったり

採用しようとしている高校に圧力行動を起こしたり

みっともなかったですね。

 

実際に読んでみればそんなことは一言も

書かれていませんでした。

 

管理人が高校生なら

実際にあった事実を淡々と描かれていることが重要で

妙なイデオロギーなぞ前もって仕込まれとうございません。

 

大事なことはしっかり検定に通過した教科書の

“存在価値”をちゃんと認めることです。

 

自分の意見にそわないから

力づくの圧力で自分の意見に合わせようとするって

 

それを世間では“ファシズム”って言うんじゃないの?

 

まぁ、ファシズムの定義はかなり広範なようで

はっきりと決まってはいないようなところもありますが

“ファシズム”を

自由主義や民主主義を弾圧する全体主義と捉えるなら

 

以前の日本での扶桑社の新歴史教科書への圧力のときも

今回の韓国の親日的歴史教科書への圧力のときも

 

電話攻撃やデモ活動などは

まさしく“ファシズム”。

 

多数者が数の力で少数者を脅迫しているだけですよ。

 

ふつうデモ抗議などと言うのは

弱い立場の少数者が自分たちの正統な権利を

行使して行うものだと管理人は思っていたのですが

 

韓国の新しい教科書を使用しようとしている高校への圧力は

少数派へ対する傍若無人ないじめにしか見えません。

 

ただ今回の場合

韓国政府が国として圧力をかけているのではなく

 

今までの教科書を絶対とする多数の韓国民が

より歴史に中立的な少数派の韓国民に対して

いじめをやっているのです。

 

あった事実よりも

自分たちに都合の良いイデオロギーを

教えるのが歴史教科書で

それ以外は弾圧すると言うのなら

 

今の韓国民は戦時中の日本の赤狩り(共産党員への弾圧)

と同じような事をやっている国って事ですね。

 

多数派だったら堂々と少数派の意見を正面から受けて

論破できるような理論武装をしなさいよ。

 

力づくで言論・研究・思想を弾圧するのは

みっともないですよ。

 

もっとも、自分は陰に隠れて

電話攻撃を高校に仕掛けている者は

理屈も何もないのでしょうが・・・

 

少なくとも今の日本は言論の自由、

信教の自由が韓国よりは遥かに許されていて

幸せを感じますね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

⇓暴走する韓国歴史教科書のタイトル動画を見つけました。⇓

 

 

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