Skip to content

亀田問題 JBCは[追放]の結論が先にありき、のような気がする。


亀田問題 JBCは[追放]の結論が先にありき、のような気がする。 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

本日のスポーツ新聞にあったのですが

 

昨年の12月3日に行われた

WBA・IBF王座統一戦で

IBF世界スーパーフライ級王者の

亀田大毅選手が試合に負けたのに王者を

保持していることにJBCが異議を唱えている件に

 

亀田側代理弁護人の北村晴男弁護士・岡崎穂波弁護士から

FAXで報道機関に初めての反論があったそうです。

 

しかし何ですね、

この件はまだもめていたんですね。

 

JBCって

全日本ボウリング協会⇒JAPAN BOWLING CONGRESS

のJBCでも

 

生物化学のジャーナル⇒ Journal of Biological Chemistry

のJBCでもなく

 

日本ボクシングコミッション⇒Japan Boxing Commission

JBC事ですよね。

 

日本のプロボクシング競技を統轄する機関

のことですよね。

 

その機関が亀田側から聞いてマスコミに公表した

ルールと異なることを

後から亀田側が言い出し、もしIBFの立会人タッカー氏から

 

負けても王者のままと言うルールを亀田側が

聴いていたなら

即刻JBCとマスコミに報告するべきだ

 

なんて言っていますが

 

マスコミは最初から伝えられたルールをそのまま報道するので

そこにきちんと伝えていない

亀田側に落ち度があると思います。

 

しかし、

同じ理由でJBCが亀田側の落ち度を追及するのは

何だか違和感があります。

 

もう一度確認しますが

JBCって

日本のプロボクシング競技を統轄する機関ですよ。

 

そこがIBFのルールをしっかり理解していなくていいの?

 

自分達は正義だ、自分たちは間違っていない。

そのくせ

亀田側からルール説明してもらっておかないと

僕たちルールがよく分かりませ~~~んでいいの?

 

何だか変ですよね。

 

相手任せにするのではなく

試合前に自分達でも徹底的に確認しなくていいの?

 

だいたい対戦相手選手のリボリオ・ソリス選手が

計量失敗で失格処分になっているのですから

 

“試合が最初から成立しない”でしょ。

 

そうじゃなきゃ、何のための計量だよ。

ヘビー級ボクサーがフライ級で試合をしてもいいのか?

 

でも、“集めた客”と“金”が絡んでくるから

試合をやったにすぎないんじゃないの?

 

失格処分の選手は王座をはく奪されて当然ですが

タイトル戦として成立していない試合を実行して

 

もし、

そんな奴と対戦して負けて王座を失うような事では

やってらんないよね。

 

今回、その“もし”が実際に起こったわけですね。

(計量失敗するようなふざけた奴に負けるのもなんだかなぁ)

 

JBCは以前から亀田ジムとは折り合いが悪いですから

何かいったんことがあれば

亀田ジムを日本ボクシング協会から

追放したくてしょうがないように見えてしまうのは

管理人だけですかねぇ?

 

亀田側のマスコミへの説明不足

もしくは実際のルール隠蔽(いんぺい)の

ペナルティーそのものを否定はしませんが

 

JBCも自分たちは反省せずに偉そうに裁定を下すだけでは

ダメなんじゃないんですかね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

このページと関連ページ:

スポンサード リンク

コメントを残す