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JBCは亀田ジムへの処分を決めたようですね。の巻


JBCは亀田ジムへの処分を決めたようですね。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

日本ボクシングコミッション(JBC)は

2013年12月2日の

IBF王者の亀田大毅選手と

WBA王者のリボリオ・ソリス選手との

統一タイトル戦で起こった

「亀田大毅選手が負けても王座保持」に関する問題で

 

亀田ジムに対する処分を決定したようです。

内容は

亀田ジムの関係者へ交付している各種ライセンスの

停止および取消のようです。

 

管理人が気になるのは

亀田ジム関係者と言うことですが

 

それはジムを運営している者達と言うことでしょうか?

まさか、

ボクサー本人のプロボクサーライセンスも含むのでしょうか?

 

もしそうなら

それは勘弁してもらいたいですよね。

 

(のちの報道で吉井慎次会長のクラブオーナーとプロモーター資格、

嶋聡氏のマネジャー資格を更新なしに決まりました)

 

選手は試合に向けてただひたすら

それに専念しているわけですから

 

試合の運営に関することでの

いざこざに巻き込まれる形はかわいそうですよね。

 

個人的な感想としては

亀田3兄弟は亀田ジムから離れて

ボクシングに専念されてはどうでしょうか

 

どうも亀田ジムは今回に限らず

以前からあったJBCとのもめ事も含めて

 

ボクサーに試合に専念させる環境を

用意できていないように思います。

 

亀田3兄弟にとっては自分たちの個人ジムとして出発し

身内である父親がもとは関係するジムですから

 

そうそう簡単に離れるわけにはいかんのでしょうが

他のジムでボクシングをした方が

ボクシング選手としての生き方をまっとうできるような気がします。

 

実際

JBCは亀田ジムの日本ボクシング界追放を考えている節があります。

 

亀田側は以前のようにまたメキシコにでも

行けばいいと考えるかもしれません。

 

しかし、それではボクシングは続けられるでしょうが

プロの世界戦の試合を運営するのは

かなりきついのではないでしょうか?

 

日本の亀田ファンはやっぱり

亀田興毅、亀田大毅、亀田和毅のボクシングを観たいのです。

 

選手生命を浪費するようなことは

この先あまりやってほしくは無いですね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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