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インターチェンジ(IC)とジャンクション(JCT)の違いって何?


インターチェンジ(IC)とジャンクション(JCT)の違いって何? 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

世間では昨日28日が仕事納めで

お正月は実家や行楽地で過ごそうと

帰省ラッシュが始まり

 

いつものように渋滞で

高速道路が巨大な駐車場と化します。

 

ところで駐車場と言っても

高速道路における本物の駐車場がある

サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)

 

その違いはSAは駐車場とトイレに加え

休憩所、食堂、給油所、売店などがあります。

一方、PAは名前の通り基本は駐車場、トイレだけです。

ところによって売店があります。

 

その違いは普段利用していれば

すぐにも気づきますが

 

インターチェンジ(IC)とジャンクション(JCT)の違いって

どう違うの?

 

220px-High_Five

 

上の写真はウィキペディアよりアメリカ・ダラスの

ジャンクションですが

ICもJCTも立体交差が絡んだ連結点のように感じますが

 

あらためて考えると…わからん:-(

 

昔からあるのがインターチェンジで

今風のカッコイイ呼び方がジャンクション

…そんなわけないか。

 

そこで国土交通省ホームページでちょっと調べてみると

 

インターチェンジ(IC)

立体交差する道路相互間、または近接する道路相互間を

連絡路によって立体的に接続する施設。

 

ジャンクション(JCT)

高速道路相互を直接接続するインターチェンジのこと

 

そうだったんですか。

 

つまり、ジャンクションは高速道路同士でのインターチェンジ

の事だったんですね。

 

JCTもICも道路としての構造には

ほとんど違いがないと言うことです。

 

しかも法令による名前の付け方の決まりなどないそうです。

だから高速道路同士の連結でも料金所などがあると

インターチェンジと呼んだりするそうです。

 

あらためて調べてみると

意外と知らないことがあるものですね。

 

 

ところで、

「トンネル」って日本語では何と言うか知っていますか?

 

解答は次回に

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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