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福井弁「はよしね」って知らなかったら物騒な言葉だよね。の巻


福井弁「はよしね」って知らなかったら物騒な言葉だよね。の巻 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

アメーバニュースでマイナビウーマンの

Webアンケートで

 

他の県の人としゃべって、

「通じない!」「意味が分かってもらえない!」という方言を

読者に聞いて調べた結果の記事が載っていました。

 

北海道の方言の

「なげる」は管理人は知っていました。

 

北海道出身の大学時代の先輩がよく使っていました。

「このゴミ“なげといて”」といわれて

最初は分かりませんでしたね。

 

同じ状況で大阪人の友人は

「このゴミ“ほかしといて”」。

 

こちらの方は最初から何となくわかりました。

“ほかす”と言う言葉が他になかったから

 

状況から考えてゴミを「捨てる」とか「かたずける」

とかいう意味なんだろうなぁって想像しました。

 

でも、「なげる」と言う言葉は

「投げる」という他の意味を持つ言葉が

直接ありますので推測することに邪魔だったりするのです。

 

ゴミをどこに“投げる”の? ってなります。

 

でもこれぐらいだと

そんなトラブルにはならないでしょうけども

福井弁での「はよしね」って、驚きましたね。

 

方言の意味を知らなかったら

喧嘩を売られているような感じですよね。

 

“はよ”“しね”も直接的に他の意味を持った言葉として

伝わりますよね。

 

そう、「早く、死ね」って意味で聞こえたりします。

 

でもこれは

「早くしなさい」って意味だそうです。

 

知らなかったら物騒な言葉ですよね。

 

不謹慎かもしれませんが

ぐずぐずしている子供に親が

「はよしね」って連発している状況を連想すると

笑ってしまいました。

 

でもこれは笑いごとで済ませられますが

管理人が今は亡き母親から聞いた話に

 

フィリピンで日本の兵隊が

現地の人に見慣れぬ果物の名前を尋ねた時に

「これ何か?」と聞いたところ

 

現地の方が

「これナンカ」と答えたそうです。

 

そのやり取りが2,3度続くと

兵士は自分の言葉を真似されて、おちょくられたと思い

そのフィリピン人を切りつけたと言うことがあったそうです。

 

フィリピン人が言った言葉の「ナンカ」

世界最大果実「ジャックフルーツ」のことで

bandicam 2014-02-13 17-35-43-823

 

フィリピンでは“ランカ(Langka)”=“南果(なんか)”と

呼ばれているものだったのです。

 

そのフィリピン人はちゃんと果物の名前を伝えていたのです。

 

言葉が違った意味を持って聴こえ

トラブルを起こしたのです。

 

日本国内の言葉でも違った意味に聞こえたら

方言の意味もあるかもって思い

何事も落ち着いた

対応が必要ですね。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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