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日本赤十字社 hiv感染血を輸血 検査目的の献血をしても無駄な事を知りましょう


日本赤十字社 hiv感染血を輸血 検査目的の献血をしても無駄な事を知りましょう 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

ニュースによると

エイズウイルスに感染した人の血液が、

献血の検査をすり抜けて、

2人の方に輸血されていたことが分かったそうです。

 

日本赤十字社は、その2人が感染していないかどうかを

確認中とのことでした。

 

その後

2人のうちの一人の60代男性が輸血後に

HIVに感染していることが確認されたそうです。

 

検査をすり抜けてしまったHIV感染血液の輸血による

被害者を出してしまったのは

2003年以来で、

2004年に日赤が検査精度を高めてからは初めてだそうです。

 

 

HIVに感染してから約1カ月半の間は、

血液中のウイルスが少なく、

抗体検査に引っかからずにすりぬけてしまう期間があります。

 

その期間をウインドー期間といいますが、

そういった感染しているのに検査をすり抜けてしまう

期間を考慮して

 

日本では献血の際において過去6ヵ月間に

エイズウイルス(HIV)や

B型肝炎およびC型肝炎ウイルス感染の

危険性が高い行為をされた方の献血を遠慮してもらっています。

 

その行為と言うのは

 

*不特定の異性または新たな異性との性的接触があった。

*男性どうしの性的接触があった。

*麻薬・覚せい剤を使用した。

*エイズ検査(HIV検査)の結果が陽性だった。(6ヵ月以前も含む)

*上記に該当する人と性的接触をもった。

 

[IASR(Infectious Agents Surveillance Report)

病原微生物検出情報より]

 

 

今回の事故は前持ったアンケートに対して

献血した方が意識的に虚偽の申告をされたのが原因のようです。

 

 

虚偽申請をしてまで献血をする理由は

自分がHIVに感染しているかどうかを調べてもらうことが

大きな理由のようですが

 

そんなことをしても無駄ですよ。

 

現在は献血の際に血液がHIVに感染していると判明しても

本人には知らせていません。

 

 

つまり検査目的で献血しても

検査結果などは知らされないのですから

まったくの無駄と言うことです。

 

 

そしてそんなことを知らない

身勝手な輩の献血で今回のように被害者が出てしまったのです。

 

 

ちなみに国もマスコミを使ってこのこと

(献血では検査報告を本人にしないこと)を

徹底して知らせるべきです。

 

 

HIV 検査は無料匿名で

ちゃんと保健所などで受けられるのですから

そうした手順を踏んで血液検査をしてもらってください。

 

 

民度の高い日本人は

こういうこともちゃんと実行できるはずですよね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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