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秘密保護法案 知る権利は必要ですが反対すりゃいいってもんじゃないでしょ。の巻


秘密保護法案 知る権利は必要ですが反対すりゃいいってもんじゃないでしょ。の巻 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

1週間ほど前の10月25日に

安倍内閣は特定秘密保護法案を閣議決定し、

国会に提出しました。

 

 

特定秘密保護法案とは国家機密情報を漏えいさせた

公務員などに対する罰則を強化するものです。

 

 

ただ、この法に対して

“秘密の指定範囲や基準があいまい”

だとか

 

“国家権力が恣意的に利用する可能性がある”

だとか

 

“どこまでの取材や報道が許されるのか、「知る権利」との線引きが不明瞭”

だとか

 

 

様々な理由で

反対される方も多いようです。

 

 

Yahoo!みんなの政治のアンケート調査では

10月26日の時点で

 

賛成

6,860票48.8%

 

反対

6,785票48.2%

 

その他

422票3.0%

 

 

ごく僅差で賛成が多いくらいで

賛成と反対がほぼ拮抗していますね。

 

おや?って思ったのは

 

その他 がたったの3.0%しかないことです。

 

 

この手の質問は

“どちらともいえない”

とか

“わからない”が多ければ全体の4分の1くらい、

少なくても10数%くらいになるものだと思っていました。

 

 

つまり、特定秘密保護法案に関しては

日本国民の意見が二分されているわけです。

 

 

管理人の意見は「賛成」の方です。

 

 

基本的に“国家機密”などと言うものは

 

「漏えい」なんてさせたらいかんものでしょう。

“知る権利って何?”って思いますよ。

 

たとえば、国の防衛情報なんて

ダダ漏れさせて国益になるのかね?

それを知った日本国民に何か利益があるのかね?

 

 

もっと言えば

防衛ミサイルや戦闘機などをどこにどれだけ配置して

どのような作戦系統があって

どのような通信手段が確保されているとか

 

日本国民が事細かく知っても何にも出来んでしょ?

 

 

諸外国は日本の秘密が知れて

楽しくてしょうがないでしょうけども

 

日本の周辺諸国は日本と友好関係が

築けているわけではないのですよ。

 

 

中国も、北朝鮮も

さらには自由主義陣営であるはずの

韓国ですら日本よりも中国と仲が良い始末ですよ。

 

 

国防情報などおいそれと漏らされたらたまらんです。

国民の生命が脅かされます。

 

 

芸能人のスキャンダル情報とは訳が違うのです。

 

 

法案は“防衛”、“外交”、“スパイ活動の防止”、“テロ活動の防止”

の四分野で

「国の安全保障に著しい支障のある情報」を

行政機関の長が特定秘密に指定することができるのですが

 

 

結局、

反対する方はこの行政側の「長」が

信用できんと言うことですよね。

 

何を秘密にするかわからんから…

 

 

ただねぇ、漏えいなどと言うものは

刑罰が重いから思いとどまるなどと

言うものではないのではと管理人は思うのです。

 

 

情報の管理の仕方がずさんだから

漏えいすると思っているのです。

 

重要な情報であればあるほど管理は厳重であるべきです。

それでも国民に情報をリークする人は出て来ると思っているのです。

 

 

たとえば要人の汚職とか、それのもみ消しとか

むしろ、

その漏れた情報は隠しておくものだったのかどうかは

 

漏れた後で国民が判断するものでしょう。

 

 

漏らして当然と国民が判断するぐらい

その情報を国民が知ることが重要だった場合は

漏えい者を無罪にすればよいでしょ?

 

そういうシステムにしませんか。

 

 

そうすると

特定秘密保護法案と言うものは

 

反対や賛成と言ったものではなく

法はあって当然で

法を使える基準を明確にすることですよね。

 

 

反対している方はここが明確でないから不安なのでしょう。

したがって議員さんも

「反対のための反対」のような行動ではなく

 

法の実戦規範をしっかり制定することに尽力した方が良いのでは?

 

 

ただ単純に法案つぶして

何も変わらず“あーー良かった”って事をやってもしょうがないです。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま

 

⇓管理人の意見はこの動画の意見に近いです。⇓

 

 

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