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国家公安委員長、脱法ドラッグのネーミング変更検討 確かに誤解を招くよね


国家公安委員長、脱法ドラッグのネーミング変更検討 確かに誤解を招くよね 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

6月24日に東京・池袋で脱法ハーブの吸引により

ラリッた男が暴走させた車で

8人を死傷させた事件がありました。

 

 

この手の事件が多いように感じます。

なんだか「脱法ドラッグ」の規制や取り締まりって

どうなっているのでしょう。

 

 

基本的に大麻などは一般人が所有していれば

違法で捕まれば警察のお世話になると

国民が認識しているのですが

 

“脱法ハーブ”“脱法ドラッグ”

などのネーミングは誤解を招きますよね。

 

“脱法”とは法律で取締りの対象に

なっていないと言うことですから

 

取り締まりの対象になってないなら

使用しても問題ないだろう

だから“合法”って思われてしまいます。

 

 

ネーミングの変更の検討も納得です。

 

 

しかし、

人体摂取目的の販売だと

「無承認・無許可医薬品の販売」として

れっきとした薬事法違反です。

 

つまり取締りの対象です。

 

ただ、販売業者はこの部分を

ハーブなどは観賞用だとか芳香剤として売るようです。

 

 

つまり抜け道があると言うことですね。

 

ネーミングの変更だけでなく

しっかりと法で取り締まることができるように

早急に

法の改正も必要だと強く思います。

 

 

タバコですら現在の日本では肩身の狭い思いをしているのに

脱法ドラッグや脱法ハーブが大手を振って

のさばるのはいかがなものでしょうか。

 

 

今回の池袋の事故の犠牲者の一人で

亡くなられた女性は中国から日本に来て

まじめに働かれていた方だそうです。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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