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大学入試 2次学力試験廃止で人物評価 重視へ検討中の巻


大学入試 2次学力試験廃止で人物評価 重視へ検討中の巻 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

 

10月11日のニュースで

 

政府の教育再生実行会議が

素案で、一次試験はペーパーテストを実施し

2次試験で面接などを通じて総合的に人物の

潜在能力を評価すると言う方法を検討しているようです。

 

 

また、賛否両論出るのでしょうが

 

だいたいマスコミや評論家が言うことって

“受験生不在の入試改革は無意味”

って事で結論。終了。チャンチャン。

 

が、多いよね。

 

 

確かに入試改革で最も影響を被るのは

受験生であるのは当然のことなのですが

 

現状の入試の問題点を解決しようと

改革案を話し合うことは

不毛で無意味ではないでしょうに

 

“受験生が不在”って批判だけで片づけるのは楽ですね。

 

 

ところで教育再生実行会議では

「面接や論文、部活動、ボランティアといった活動歴で受験生の潜在能力をみるなど、“多様で丁寧な選抜による入学者割合の大幅な増加”強く求める」

 

とのことですが

 

管理人は

私立大学ではもう十分なくらい実施しているように思うのです。

 

文科省の資料で

平成23年度における推薦及びAO入試を実施している

大学の割合は

 

国立大学57%

 

公立大学28%

 

私立大学81%

 

大学全体合計72%

 

となっていました。

 

 

私立大学では80%以上実施していて

そのおかげで大学全体でも70%超えています。

 

 

管理人は

高校側からの推薦入試は

良いと思っています。

 

 

実施している割合が少ない国公立大の

AOはかなり厳しい基準のようで

“ダメ元君”は端から合格はしないようですが

 

私立大での

現状のAO入試は賛成できません。

 

 

管理人は

少しばかり教育関係に携わっていたのですが

 

AOで受験をしようとしているものは

“極めて”基礎学力が足りないのが現状だと思います。

 

 

大学入学後に基礎学力を埋め合わせるだけの

体制が整っているのなら良いのでしょうが

 

現実には入学しても大学の講義に

ついていけないままの学生だらけでしょう?

 

 

学生が学費を払うだけの定員を埋めてくれる

お客さんじゃしょうがないですよね。

 

そういった内容の大学へのアンケート調査結果が

新聞やニュースでよく流れます。

 

 

 

今回の政府の教育再生実行会議の素案も大いに結構ですが

 

大学内の改革が必要じゃないですかねぇ?

 

 

とにかく

今後を見守りましょう。

 

 

 

それでは

 

今日はこのあたりで

「お・い・と・ま」

 

 

 

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