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本・電子書籍

2014年「暗殺教室」の人気投票結果に作者はどう思っているのでしょう?の巻

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

2014年少年ジャンプ42号に

人気漫画「暗殺教室」

第1回キャラクター人気投票の結果が出ています。

 

 

1位 赤羽カルマ 

男性票81票  女性票331票  計432票

 

2位 潮田渚

男性票99票  女性票198票  計315票

 

3位 殺せんせー

男性票138票  女性票146票  計292票

 

4位 烏間惟臣

男性票58票   女性票150票  計209票

 

5位 イリーナ・イェラビッチ

男性票82票  女性票53票   計143票

 

 

ここら辺の結果を見ての

感想はと言うと

*順当路線かなぁ、

*女子の投票が多いんだぁ、

*上位の総得票数は何だか少ないなぁ、

*男性票と女性票を合わせた数が合計票より少ないのは

単純に応募はがきに自分の性別を書いていなかったものがあったということかなぁ、

 

なんてことを漠然と思っていたのですが

 

第7位にランクされていた

「ニホンカワウソ」

71票

 

敵キャラであるはずの

浅野学峯・浅野学秀の親子はともに

36票の16位

 

ニホンカワウソがほぼダブルスコア

 

 

この結果を作者はどう思っているんだろうって

管理人は思っていたのですが

 

ネットニュースに

「キャラクター投票に作者の松井優征さんが苦言」と

あったので見てみると

 

「投票ありがとうございました!!

・・・ただ突如、応募券制にするのは勘弁してほしかった」

という

読者に対しての感謝と投票方法に対しての苦言でした。

 

 

そんなことはジャンプ42号の巻末の全作者の

コメント一覧を観ればすでに書いてあることで

管理人が知りたかったのは

投票結果についての感想や意見だったんですけどね。

 

 

とうぜん投票してくれた読者に対して作者が感謝するのは

極めて自然で想像がつきますし

 

直前に投票方法が変更されたようなことに対して

混乱を招くとして苦言を言うこともわかります。

 

 

その様な事ではなく

作者が自分で創りだした

登場人物たちに対して

 

読者が下した評価をどう思っているのかを

聞いてみたいのです。

 

“キャラ”を持たせて作り上げた人物たちに対しての

思い入れなどを聞いてみたいです。

 

 

ヒロインだと思える立場の

茅野カエデは63票の第9位でニホンカワウソにけています。

 

管理人にしてみれば

ニホンカワウソってほとんど記憶にない登場回数!

 

 

作者にしてみれば自分の作品の登場キャラには

すべて愛着があるとは思いますが

 

先の上位5人と第6位の磯貝悠馬を除いては

本編ストーリーに大きくからんでいる登場人物たちより

 

ニホンカワウソのほうが人気があるとなると

作者としては少し複雑な思いがあるんじゃないのかなぁ?

 

 

例えば、

“登場キャラをもっと魅力的に描くことが出来なかったのか?”

なんてことを作者自身が思ったりしないのかなぁ?

 

 

そういったことに対するインタビューを

マスメディアには期待しているのですけどね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

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