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選挙

こちら東京都民ですが、にわかに反原発が都知事選の争点になってんですけど。の巻

 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

本日八王子の街を歩いていると

都知事選のポスターを貼る掲示板がたてられていました。

 

来月、2月9日が選挙日なのですが

ここへ来て元首相コンビが東京都知事選にやってきました。

 

東京都知事に立候補表明したのは

元総理大臣の細川護熙(ほそかわもりひろ)さん。

その応援がこれまた元総理大臣の小泉純一郎さん。

 

凄いビッグネームが都知事選に乗り込んできたわけですが

おかげで

都知事選の争点が「反原発」みたいになりつつあります。

 

既に小泉元首相は

「この戦いは、原発ゼロでも日本が発展できるというグループと、

原発なくしては発展できないというグループとの争いだ」

なんて言っています。

 

郵政民営化のときのように

小泉さんお得意の二者択一の反原発か、原発推進か

のようになり選挙が進むなら

 

何だか東京都民として釈然としません。

 

「都知事」を選ぶのですよ、国政じゃないのです

東京都知事を選ぶのは原発より他の争点じゃないの?

 

確かに東京は世界的な知名度や

1300万人以上の人口、

平成25年度都税4兆2804億円などの税収を考えれば

 

その影響力はチョットした国家並ではあるのでしょう。

 

でも、やっぱり選ぶのは“都知事”なのです。

衆議院議員や参議院議員のように国会議員じゃないのです

 

むしろ選挙の争点は

若者及び高齢者の雇用や福祉でしょう。

 

その中の一つとして

原発を無くしていくときに

その代替エネルギーを生み出す産業として

A産業、B産業を起こし

 

そこに若者雇用の拡大をしたり、

これこれしかじかの税収が望めるからそこで高齢者等の

福祉に当てていく

 

または

6年後には東京オリンピックが確定しているのですから

オリンピックは東京でしますが

 

脱原発で放射能等の負のイメージを払しょくし

日本に来た外国の方々の前日や前々日の宿泊などは

割安で地方でしてもらい地方の観光にも脚光を当てる、

 

またはその反対でオリンピックを見た後で

その後地方にも足を延ばしてもらい

観光産業に貢献するような論点の是非を問う、

 

…なんて論争なら理解できるのですが・・・

 

いきなり反原発か、原発推進かのようなスローガンだけが

先走りして

 

せっかくこれから2020年にオリンピックを迎えて

景気の上向き状態が期待できるのに

“そんなの関係無しよ!”って具合になるのは

勘弁していただきたいです。

 

そりゃ皆さん危険より安全をと思っていますよ。

 

でも、それを具体的に実行する法案を作るのは

国会ですよ。

 

管理人の本音として

本気で反原発を訴えていきたいのなら

細川護熙元総理も小泉純一郎元総理も

国政選挙に出てくださいよ。

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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