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災害

御嶽山の噴火で思う、他国の災害を喜ぶ韓国とは関わり合わない方がいいのでは?

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

御嶽山の噴火で登山中に被害にあった人で

28日18時時点で

山頂付近で31人の心肺が停止しているのを確認したとありました。

 

 

被害にあった方のご家族の方の心配は計り知れません。

警察や消防、及び自衛隊では行方不明者の安否の確認などで

今も必死の捜索及び救出が続けられています。

 

残された被災者が一刻も早く救出されるように祈っています。

 

 

ところでネットでニュースを見ていると

日本のご近所にある国では

このような災害があると嬉々として喜ばれる方が多いようです。

 

もっとも日本人も韓国や中国で

災害などがあると“ネット”上では

喜んでいるようなことを書き込むバカがいますが

 

そのバカをいさめる声が多数上がることが救いです。

 

 

中国ではバカな発言にいさめる声もかなりあるようですが

 

韓国では日本の災害を喜ぶような書き込みに対して

いさめるような発言はきわめて少ないです。

 

 

サッカーの試合で韓国人が垂れ幕で

東日本大震災に関して

「日本の大地震をお祝いします」

 

と書いて来た時と変わっていません。

こちら⇓

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/38497819.html

 

 

 

さて今回の

具体的なコメントを見ると

 

*残りの火山は何をしている!?

みんな頑張れ。

 

共感4155非共感1859

 

 

このコメントに対して共感が4155もあるのです。

非共感はその半分未満の1859

 

 

そして

 

*コメントがどうしてこうなんだ。

(日本の被災を喜ぶようなコメントに対して)

いくら日本が嫌いだといっても、

孤立した方が200人近くもいるのに、

それを見て死ねとでもいうようなコメントって…

日本右翼の悪口を言える立場ではない。

 

共感9非共感12

 

 

このコメントに対しては共感が9で非共感が12

共感数が非共感数に比べて少ないのです。

 

しかもコメントに対する共感・非共感の

反応数自体がきわめて少ない。

つまり、このコメントに関心が無い

 

 

気分を害されると思いますがこれらのコメントに

興味がある方は下記のサイトへ

http://oboega-01.blog.jp/archives/1010090854.html

 

 

災害で人の命が危険にさらされていることに対して

この反応は異常です。

 

人の心を無くしています。

 

いや、コレは正確な言い方ではないかもしれません。

 

 

韓国人も今年、自国であったセウォル号の沈没事件で

多くの高校生を含む300人近くの死者を出した時に

国じゅうが喪に服していました。

 

当たり前ですが身内が死んだら悲しいのです。

そういう感情、心を韓国人も持っているのです。

 

 

ただおそらく、

韓国の国の政策とマスコミの徹底的な反日報道で

多くの韓国人は「日本人」を全部まとめて

“人”として見ていないのでしょう。

 

 

だから日本人が災害にあおうとも

人としての痛みは感じないのでしょうね。

 

 

いわゆる日本人が第2次世界大戦中に

アメリカ人に対して「鬼畜米英」といって

 

学校の教育などで子供の頃から

英米人は人間じゃないように教え込み

 

アメリカ人が人間で無いと

日本の庶民が本気で信じ込んでいたのと

似ていると思います。

 

 

同じ赤い血が流れて悲しみも喜びも感じる

人間なのにね。

 

 

このような状況下では

しばらく冷却期間が必要でしょう。

 

外交で直接関わり合わない方良いと言うことです。

(災害などでは人道的支援はするべきですが)

 

 

日本人は第三者を間に入れた状態で

つまり、国際司法裁判所などを間に入れて

韓国と関わらないといけないと思います。

 

相手国が騒ぎ立てるからと言ったようなことを慮(おもんぱか)って

二国間で誠実に話し合うということは

韓国のこのような教育状況では無理です。

 

 

竹島の領土問題も慰安婦問題も

それにからんで

韓国がアメリカ中で繰り広げようとしている

慰安婦象の設置問題も

 

きちんと出るとこに出て

話をつけるべきです。

 

 

日・韓の二国間で話し合っても

今は日本側からの意見は韓国側は全否定でしょう?

 

国際司法裁判所のような第三者からの判断が出ないと

韓国は収まらないと思います。

 

 

領土問題で

国際司法裁判所に訴えても

おそらく韓国側は拒否して受けつけないでしょうが

 

それでもその拒否理由を正式に国際的に

発表しなくてはいけなくなります。

そこが重要だと思います。

 

 

日本からの意見は受け入れない状況では

第三者の目や意見を常に入れないと

話や状況は先に進まないでしょう?

 

 

戦前戦時中に関する意見はお互いに相違があるでしょうが

 

少なくとも戦後の日本人は戦後の韓国人に対して

損害など与えていません。

 

 

それで戦後生まれの人間同士が

憎み合うのはおろかです。

 

 

第三者を間に入れて判断してもらっても韓国が日本に対する

鬼畜扱いの教育状況が変わらないのだったら

 

 

その時は

国としてのお付き合いは無くしてもかまわないのでは

と思うのです。

 

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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