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事件・事故

お客様は神様か?大阪府茨木市コンビニ店長土下座事件で思うこと

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

ニュースでご存知の方も多いと思いますが

大阪府茨木市にあるコンビニの店長らが

とんでもない言いがかりをつけてきた客に

土下座をさせられた事件。

 

 

テロリストのように他国や自国へ

政治的意図を持って犯行声明をするというやり方は

命を奪う犯罪そのものは許せませんが

その犯行声明の手法はまだ理解できます。

 

しかし、犯人たちへ捜査の力がしっかり及び

国内の法によって確実に裁かれる身分の者達が

 

ワザワザ自分たちの悪行をYouTube動画にアップするなど

今もいるバカッターのツイッター上でのバイトテロも含めて

 

証拠を世間全体に残してアピールする意味が分かりません。

 

 

すが、

今回はその件に関しては置いておいて

 

だいたいこのような事が起こるのは

いわゆるクレイマーと呼ばれる者達も含めて

 

ナンカ文句を言えば店側が評判を気にして物をくれるぞって考えが

国民の一部の意識にあるからなんでしょうね。

 

正当な苦情はともかく

タカリにも近いクレームそのものを実行するしないは

その人の人格、もしくは徳に左右されるのでしょう。

 

 

正当なクレームは店側にとっても

今後の商品やサービスの向上にとって貴重なものです。

そういう意味でお客様は神様です。

 

ですが、

恐喝やタカリは店から利益をかすめ取ろうとする意識目的のみで

お店の商品やサービス向上などの

今後の他のお客に対する利益などは発生しません。

 

つまり“神様”じゃないです。

 

 

基本的にクレームを言ってきた人に対して

お店側からのお詫びや客の忠告に対する店側の感謝は

あるべきなのです。

 

しかし、

クレーマーに商品等を渡すのは

法律で禁止にしたらどうでしょうか?

 

ちなみに不良品に対する交換要求などは

当然の権利でクレームだとは思っていません。

 

 

クレームによって何か利益を得ることができる状態だと

タカリは発生しますよね。

 

ですが、

迷惑料などを要求してきた客に対して

罰するのではなく

渡そうとした店側を法律で罰すると言う形にしておけば

 

クレーマーの迷惑料要求に対して

それに応えると自分たち(お店側)が罰せられてしまいますので

できませんと言って要求を断り安いですよね。

 

 

自由主義・資本主義の日本では

本当に他店よりサービスが悪ければ競争に負けていくという

原理原則に従っていればいいのです。

 

まっとうな経済活動をしているお店から

経済活動を続ける体力を奪っていく偽クレーム(=ゆすり・たかり)は

亡くさないといけませんよね。

 

 

クレーマーと呼ばれる方たちも

クレームにより商品やサービスなどを

法で規制されていて貰えないことになっていれば

 

クレームとは名ばかりの

ゆすり・タカリは

激減するんじゃないのかな?

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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