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健康

夏風邪ヘルパンギーナが流行中 その症状と出席停止はどれくらいがめど?

 

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

国立感染症研究所の発表によると

夏風邪のヘルパンギーナが流行中だそうです。

 

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一般的には“ヘルパンギーナ”なんて名前だけ聞いたら

「なんのこっちゃ?」と思いますよね。

 

“ヘルパンギーナ”とは

コクサッキーウイルス、コクサッキーウイルス、エコーウイルスなどの

ウィルスによる感染症で夏風邪の代表的なものです。

 

 

管理人が初めてこの名前を聞いたのは

30年ほど前の学生の頃でした。

 

友人が授業に出ていないので連絡を取ったら

 

「ヘルパンギーナになっちまった」とのこと。

1週間ぐらい授業に出ないと言うことでした

 

1回聞いたぐらいでは名前の聞き取りも

出来んかった記憶があります。

仲間内では名前がめんどくさいので

“パギーナ”って呼んでいました。

 

「なんじゃそれ?ヘル・・なんとかって。」と聞き返しても

友人の説明もナンカ要領を得ないのです。

 

つまり、病気にかかっている友人もあまりよく理解できていない。

その症状だけは詳しく言ってくれていました。

 

そりゃそうですよね。

病気のメカニズムは知らんでも

自分がかかっているその症状は言えますから。

 

その症状と言うのが

40度近くの熱が出て

食事もまともにできないくらい

のどが猛烈に痛いと言っていました。

 

こう聞くと扁桃腺を腫らした

風邪のようですが

 

友人が言うには

のどに白い水疱のようなものが多くできると言っていました。

 

 

病院でお医者さんに綿棒のようなものでお薬を

直接バババって塗られたそうですが

 

それがたまらなく痛かったと言っていたのを

今も覚えています。

 

 

このヘルパンギーナは彼がお医者さんから聞いた話では

子供がかかりやすい病気とのことですが

 

その後、彼は毎年初夏を迎えるころには

“パギーナ”にかかっていたけど…

 

 

ところで

そのヘルパギーナですが出席停止の基準というのが

“厳密”にウィルスが完全に体内から排出されなくなるまでとなると

1,2か月ぐらいかかってしまうことになり

現実的ではないと言うことで

 

かかりつけのお医者さんの判断で

*完全に熱が引いている

*元気に活動できる

*のどの潰瘍がなくなっている

 

以上の状態だと幼稚園や学校に出席しても良いと許可がでるようです。

 

素人判断はしないで登校はちゃんと医師のアドバイスを

受けてからにしましょうね。

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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