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受験

もうすぐ中学受験。受験しなくても親子で入試問題を解く価値はありますよ。Part2の巻

 

 

こんにちは

管理人の多摩です。

 

昨日は親子で中学入試問題を解いて

みる価値について少し意見を書きましたが

 

そもそも

塾に通っていない小学生が自分だけで

入試問題をクリヤしようとするのは無理があります。

 

ところが解説を読んだ大人は問題の解法と

その意味が分かったりします。

 

子供と何が違うかと言うと知識の量とその知識の使い方

つまり思考法を大人は学んできているのです。

 

理科や算数・数学が苦手で

将来こんなもの生きていくのに関係ない

などと言っている方も

 

公式なんか覚えていなくても

学生時代にその理科や数学でなかば強制的に

“思考法”を学ばされているはずなのです。

 

簡単な知識を知っても

思考力は育ちません。

 

だから、入試問題で一緒に考えることに

大きな価値が有ると思います。

 

解法に必要な情報をかき集めて

あーだ、こーだ、と試行錯誤を繰り返す。

知らなかった概念や知識は教える。

 

入試問題を解くことが

まるで授業になっていると思いませんか。

 

事実、私立中学の鴎友学園の入試問題なんかは

まるで授業ですよ。

 

生徒が知らない知識の提示があり

それに対して考察していくような問題が多くあります。

 

もっとも、他の多くの私立中学の入試問題でも

“授業形式問題”はかなりみられます。

 

受験が目的でもありませんし

1教科1年分を1か月かけて解いていってよいのですから

時間的に焦ることもありません。

 

実はこれは公立の小学校の授業で

実施してみてほしいと管理人なんかは思っているのです。

 

一般世間で思われている誤った認識

「小学校で使われている理科や算数の教科書はレベルが低い」

があります。

塾に通っている家庭でこの傾向があるようですが。

 

これは間違っていますよ。

 

中学入試問題を解くことに必要な内容は

十分整っていますよ。

しかも、ハイレベルで。

 

あの教科書の凄さに気づいていないなら

勉強の“仕方”を間違っているかもしれませんよ。

 

だいたい、学校の教科書に取り扱っていない内容は

建前上、入試に出せませんからね。

 

ただし受験を考えている方は学校の教科書では

練習問題不足ですから問題集は必要です。

 

経済的余裕がある家庭の子は塾に通って

そういった教育も受けられますが

 

そうでない家庭の子はそんな機会も無い様では

教育の機会均等とは少しずれていると思います。

 

 

さて最後に出題です。

 

コアラが食べるのがユーカリの葉。

ところで、ユーカリは何科の植物でしょう?

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

 

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