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娯楽

マイクロソフトのRoomAliveってスタートレックの世界をめざずのか?

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

マイクロソフト(Microsoft)社が開発している技術で

RoomAlive(ルームアライヴ)」と言うのがあるそうです。

 

 

⇓動画⇓

 

 

今は開発中のプロトタイプだそうですが

これって管理人が大好きなアメリカのSFドラマ

スタートレックの世界です。

 

スタートレックではホロデッキってのがありまして

そこでは現実さながらのシュミレーション画像が作られるのです。

 

 

もっともスタートレックの場合は

創り出されたホログラムを触って現実のように取り扱えるのですが

 

RoomAliveの方は当然と言えばそれまでですが

映像を映し出すだけです。

 

 

それでもきめ細かな動きと解像度が高く

価格も10万円~20万円ぐらいで販売できるようになったら

 

買いたくなりますよね。

 

 

もっともそれに合わせて

ゲームソフトも面白いものが出来ないとダメですけどね。

 

 

アクション・シューティングゲームだったら

すぐにでも応用できそうですね。

 

 

ロールプレイングゲームで自分が主人公になって

物語を進めることができるようになったら

 

それこそ映画を観に行くのではなく

映画を演じるのと同じようになってきますよ。

 

 

ストーリーが凄ければ

現実社会に帰ってこれなくなる

引きこもりになってしまうかもしれませんね。

 

 

ニンテンドーのWiiでも自分の身体を動かしてスポーツを

するようなものがありますが

 

ディスプレイに対してではなく

部屋中に対して画像が映るのでは

 

臨場感と迫力が違いますよね。

 

 

と言うことはスポーツゲームの様な物も

RoomAliveでは楽しめそうですね。

 

 

「全ての部屋をエンターテイメント体験に変える」

というマイクロソフトのルームアライヴに対するコンセプトも

納得がいきます。

 

 

日本のゲームソフト会社もルームアライヴ用ソフトに

着手するのかなぁ?

 

 

ただ今でもゲームソフトの開発費はかなりかかっていて

販売してもなかなか利益を出しにくい状況に

なっているのが現状ですから

 

しばらくは様子見が現実的なのかな。

 

 

でもやっぱり興味がわくなぁ、RoomAlive

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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