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芸能界

823万2400円損害賠償請求をメチャハイ・メンバーの交際相手にもって・・・マジですか?

 

毎度どうも

管理人の多摩です。

 

 

今朝ネットニュースを見ていたら

アイドルグループの

青山☆聖ハチャメチャハイスクールの元メンバーの

結城美帆さん、美浦聖奈さんが交際していた

 

それぞれ2人のファンの男性が2人とも実名を公表されたのみならず

823万2400円損害賠償請求までされていたとありました。

 

 

マジですか?

 

 

記事もとの東スポでは9月9日に報道されていたようですから

4日も前に報道されていたんですね。

 

 

知りませんでした。

 

 

簡単に言えば

恋愛禁止条項が契約書にあるのに

それを破って恋愛行動をおこし、

グループを脱退し所属事務所に被害を与えたってことです。

 

 

しかし何ですね、

これは芸能ニュースと言うよりも

裁判や法の乱用、

もしくは脅迫に近いような事件に思えるのですが?

 

 

記事を見た限りでは相手の男性は2人とも一般男性で

契約書には何ら関係のないただのファンのようです。

 

 

弁護士さんを通して裁判で訴えると言うことは

当然、所属事務所担当の弁護士さんは

事の成り行きを知っているわけでして

 

本当にこんな訴えが成立するとは

思っていないんじゃないかなぁ?

 

 

だから

実際は823万2400円損害賠償は

2人の男性ファンだけではなく

結城美帆さん、美浦聖奈さんと契約書にサインした代理人の

全員に対してされているようで

 

誰がいくら支払えとは請求されていないようです。

 

 

つまり、結城さん、美浦さん、代理人に対して

交際までしていた大好きな

ファンの男性にも損害賠償がされていると言う

プレッシャーを与えて

 

実質は結城さん、美浦さん、代理人から

823万2400円損害賠償請求が満額通るような方向へと

持っていきたいんでしょうね。

 

 

事務所側としては相手の2人の男性も

結城さん、美浦さんと付き合っている過程で

結城さん、美浦さんの契約に恋愛禁止条項があることを

知っていたはずだ、

 

なのに交際を続けたと言うことは

それにより結城美帆、美浦聖奈という2人のアイドルが

事務所との契約を打ち切られることになり

結果、事務所に損害を与えた

 

・・・・・って、あたりの論理ぐらいしか管理人には思い浮かびません。

 

 

でもなぁ、

日本って国には「憲法」って言う最高の法がありまして

 

全ての国内の法は「憲法」従っていなければいけないわけですね。

 

その日本国憲法 第13条に

「すべて国民は、個人として尊重される。

生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、

公共の福祉に反しない限り、

立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 

ってあるのですよ。

 

 

アイドルの恋愛なんて“公共の福祉に反して”なんかないですし

 

むしろ、

こんなド・ローカルルールの

恋愛禁止条項の契約書の方が違法って事すら考えられますよね。

 

 

ましてや、それを契約とは関係ない一般人男性にまで適用するのは

無理・無茶が過ぎやしませんか?

 

 

しかも、ある日突然

823万2400円損害賠償請求が

内容証明付で送られてくるなんて…

 

管理人は思わず

“M・U・F債権回収株式会社、担当・二階堂正巳”の

355万円架空請求メールを思い出しましたよ。

(詳しくはこちら)

 

 

管理人の場合は架空請求ですから

ただの腐れメールが届いただけで

そんなのは無視すればいいだけですが

 

内容証明付で損害賠償請求が送られて来たら

無視するわけにはいきませんよね。

 

 

この場合は完全に無視すれば

賠償がそのまま確定する恐れがあります。

 

823万2400円払え―――なんて

一般人がいきなりこんなのをいただいたら

ビビっちゃいますよね。

 

心中お察しいたします。

 

 

それはそうと、

一般人の実名をさらすってどうなの?

 

そっちの方が損害賠償請求されるんじゃないの?

 

 

それではこの辺で

「お・い・と・ま」

 

 

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